keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

間取り図

約6帖のベランダを設けた我が家が今思う、理想的ベランダとそこに必須の設備

注文住宅の醍醐味の一つに、ベランダを広くとれるというものがあります。特にヘーベルハウスは「アウトドアリビング」を提唱しているメーカーなので、広さはもちろん、壁面も多様な種類から選べます。そんなベランダにぜひともつけたい設備とは。

子どもが成長するとともに、その距離が離れていかないための間取り

注文住宅は、家族構成とライフスタイルが先にあります。それを踏まえ、小学生の息子がいる私たちの場合は、息子が大きくなっても家族との会話がなくならないよう、間取りを考えました。こういうことです。

せっかくの注文住宅だから、家の模型も一緒に作ってもらう方法

精巧にできた100分の1スケールの家の模型。非常に高価なアイテムですが、これがあるといろいろな遊びが楽しめるという話。そして、もしかしたらおまけでこれをつけてくれるかもしれないので、そんな話を。

その子ども部屋、あと10年は使いませんよ。無駄な空間を作らない方法

建売でも、注文住宅でも、新築の家に 遊びに行くことがよくあります。 モデルハウスであれ、人様の新築であれ、 家を見ることは、もはや私たち夫婦の趣味です。 そうやって見ていると、 気になることが一つあります。 これから子どもをつくる予定の新婚さん…

リビングルームは1階? それとも2階? 住宅密集地に戸建てを構えるなら答えは一つ

築20年を超える戸建てなどの場合、 リビングルームが1階にある という方も多いと思います。 あるいはリビングルームはなく、 台所は台所として独立した部屋になっており、 廊下を通って、移動して 広い和室=そこがみんながくつろぐ テレビのある部屋という…

満足できる家に向け、間取り図を細部まで詰め切るまでの実際の過程。その一例

注文住宅を建てる場合、その間取り図は、 打ち合わせを繰り返しながら何度も 書き換えられていきます。 実際にそこで自分たちが住む場所ですから、 間取り図を見ながら、 その実物を想像し、 そこに自分がいることを、 どれだけリアルに イメージできるか。 …

建築士が教える、失敗のない間取りに効率よくたどり着く方法

私たち夫婦が注文住宅を建てるにあたり、 知り合いの建築士さんは言いました。 「とにかく、いろんなモデルハウスを 見るようにしてください」 この言葉が意味するものついては、 こちらに詳しく書きました。 今回は、また別の観点からの話です。 keigoman.h…