keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

はじめに

 

注文住宅で家を建て、

2年以上が過ぎました。

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ようやく家の中の

インテリアなども落ち着き、

完成と呼べる段階となりました。

決して豪邸ではありませんが、

ハウスメーカーが主催する

バス見学会の「新入居宅」の実例として、

気付いたら、

ほぼ月一のペース

来ていただくように。

週末、我が家には10名、

多い時には30名以上の方たちが

大型バスに乗って訪れます。


「ハウスメーカーは

 どのように決めたのですか?」

「実際に住んでみて、

 住み心地はいかがですか?」


営業の方のそんな質問に答えつつ、

個別にいろいろな方から質問をいただき、

それにも答えています。決して

ハウスメーカーの回し者ではないので、

良くも悪くも、なんでもかんでも

本音で答えております。

ただ、見学会で皆さまが我が家に

滞在する時間は、約20分。

短時間ですべてを伝えることが

なかなかできないことがもどかしく、

「もっと話したいことがあるのに」と、

毎回感じています。


私たちは、建築に関してのプロではありませんが、

「この点は思い通りの仕上がりとなった」

「ここはもっとこうしておけば」

という経験を、この3年間、

ひたすら積み重ねてきました。

これから家を建てる方、検討している方の

参考になれば…という思いで、

私たち夫婦がたどった道のりを

「建てる側」の視点で

記していきたいと思います。

 

いろいろなメーカーで

悩んだ結果、

私たちはヘーベルハウスで

建てることにしました。

 

信者のように持ち上げるつもりは

ありませんが、細部までこだわりを

もって建てた家ですので、

とても気に入っています。

あまりモノを置かず、

こざっぱりと住んでいる点も、

バス見学会の視察先として

利用していただいている一因かもしれません。


耐震性、防音性、断熱性など、

家を建てるにあたって重視する点は

多々ありますが、住み始めて2年、

今のところ、どの点を取っても、

不満はありません。

 

ネットの口コミでは、どのメーカーに

対しても賛否があります。

どれを信じたらいいのか

わからなくなるほどの情報があふれています。

「これは」と思ったメーカーであっても、

必ずそれに対して不満を言う人々はいて、

なかなか決めきれない方も多いかもしれません。


これはあくまで、実際に建てた私たちの

個人的な意見であり、感想です。

かつての私たちがそうだったように

「こんな家に住みたいな」と

理想の家を思い描く気持ちは、とてもよく分かります。

強い思いさえあれば、きっと、

理想的な家が建てられるはずです。

そんな皆様の、

少しでも参考になれたらと思います。

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