keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

注文住宅で、アクセントウォールを5割安く仕上げる方法

 

突然ですが我が家の2階、長方形をした

リビングルームの一面は、

このようになっています。

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テレビの向こうの壁は、

そういう柄の壁紙ではなく、

アクセントウォール。

 

ちなみに、平田タイル

というメーカーのものです。

アクセントウォールにタイルを

使用するとなった場合、

最終的には「平田タイル」か

「名古屋モザイク」のどちらかで

選択することになるケースが多いのですが、

その話はこちらの記事でも触れています。 

keigoman.hatenablog.com

 

ともあれ。

これが、ずっと憧れだったのです。

…が、やはり

 

アクセントウォールは、

新築の段階で

これをつけようとすると

高い!

 

写真にある壁の部分=

横3500㎜×高さ2400㎜の面積で、

 

40~50万円ほどします。

 

そこで我が家は、

新築の時にはいったんあきらめて、

壁を補強してもらうだけとしました。

通常は壁紙の内側には石膏ボードをはるのですが、

のちのちタイルをはれるよう、

ベニヤのボードで補強しておいたのです。

 

これならば、

追加の料金は2万円程度。

 

そして、入居から半年が過ぎたころ、

ようやく小銭がたまったので、

タイルの施工業者に、

こちらの工事を依頼したのでした。

少しでも安く上げるため、

壁紙を自分たちではがした光景がこんな感じ。

f:id:keigoman:20180924171530j:plain

 

じいちゃんと息子と自分とではがして、

壁はこのようになりました。

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そして、タイルを施工してもらったのが、

以下の写真となるわけです。 

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ちなみに、業者に依頼したこの工事、

材料費込みの工賃は、約25万円。

 

新築の時にハウスメーカーに

頼んだ場合に比べ、

半額ほど安くなりました。

 

つまり、今日のポイントは以下となります。

 

新築の時にはなにかとお金がかかるもの。

アクセントウォールはいったんあきらめて

壁の補強だけをしておくことで、

出費も抑えられるという話でした。

 

アクセントウォールがあるかないかで、

リビングの印象は大きく変わります。

つけたい、でも高い。

そんな方に、この「後付け」という作戦を

おすすめしております。

 

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※ちなみに、タイルメーカーは、

施工業者を紹介してはくれません。

お悩みの方は、関東近郊であれば、

パソコン画面のお問い合わせフォームから

お声をかけていただければ、

我が家が工事を依頼した業者を

紹介することもできます。