keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス新入居宅バス見学会でよく聞かれることランキング10

 

バス見学会の全体的な流れについては、

以前紹介させていただきました。

 

keigoman.hatenablog.com

  

今回は、その見学会で訪れた皆様が、

私たちにする質問を、多い順にまとめてみました。

どれもよく聞かれることなので、

順位にはそれほど大きな意味はありません。

 

第1位

「キッチンの使い勝手はどうですか?」

我が家は、1、2階ともに対面式の、

ペニンシュラキッチンと呼ばれるタイプのものです。

1階の親世帯のキッチンはパナソニック製。

そして親は「手元が隠れるタイプのキッチンがいい」ということで、

キッチンの周りは笠木で高くなっています。

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そして2階はヘーベルハウスオリジナルキッチン。

特徴的なのは、シンク下にゴミ箱スペースがあることです。

これが生ごみを捨てるのに便利。

排水溝の受け皿など、シンクから出てくるごみを、

床に水を垂らすことなく捨てられます。

また、シンクの左右に作業スペースがあり、

右側にはコンセントもあるので、

ミキサーなどを使う作業にも便利です。

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こちらについては、詳しく記事にもしました。www.keigoman.com

 

 

第2位

「この部屋の家具は、

 どこのメーカーのものですか?」

 

カリモクです。

自分達が持っている家具をそのまま流用するのもアリですが、

私たちはがんばって家具を一新しました。

ヘーベルハウスのオーナー向けに

インテリアフェアというイベントが

年に数回開催されており、

そこで、専属のインテリアアドバイザーと

一緒に選ぶことができます。

通常は大幅な値引きをしないカリモクの家具も、

このフェアならば割引があります。

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第3位

「吹き抜けがありますが、

 冷暖房の効き具合は?」

冷房については、冷たい空気は下に行くので、

吹き抜けの有無に関係なく、すぐに涼しくなります。

暖房については、床暖房をつけており足元から温まるので、

寒い日はエアコンも併用すれば、部屋全体が温まります。

ただし、吹き抜けがない1階の親世帯に比べると、

さすがに暖房の効きは劣ります。

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第4位

「アクセントウォールは、

 いくらぐらいしますか?」

我が家は、1階の玄関正面の壁と、

2階リビングルームのテレビ裏に

それぞれ、木とタイルのアクセントウォールがあります。

リビングが25万、玄関が20万くらい。

住み始めて半年ほどしてから後付けしたので、

新築時に設置するよりも安く上がりました。

これに関しては詳しい記事を書いております。 

 

keigoman.hatenablog.com

 keigoman.hatenablog.com

 

第5位

「二世帯住宅って、実際どうですか?」

特に用事がなければ、親たちとは

1週間くらい顔を合わせないことも珍しくありません。

会話も聞こえず、気配すら感じないのはヘーベルならではでしょう。

また我が家は、互いのリビングに行くときには

インターホンを通じて一声かけてから行くという

ルールを設けている…という話を、見学会ではしています。

詳しくはこちらにて。 

keigoman.hatenablog.com

 ちなみに、「二世帯住宅」という言葉を作ったのは、

ヘーベルハウスだそうです。

 

第6位

「太陽光はついていますか?

 電気代はいくらぐらい?」

残念ながら、太陽光発電の設備はついておりません。

そして電気代は、最大でも月に2万円程度。

親世帯も含めた、家全体でこの値段です。

分譲マンションに住んでいた頃は最大で1.5万円でした。

二世帯になったからといって電気代が2倍になるわけではないのは、

断熱性に優れ、冷暖房の効率が良いからだと思います。

 

第7位

「このベランダは

 どのくらいの広さですか?」

2階のリビングルームに面して、ベランダがあります。

それを見た方は、建売りの戸建てやマンションのそれとは大きく違い、

とても広いベランダを見て、その広さを尋ねてきます。

我が家のベランダは正方形に近く、約6帖の広さです。

ハンモックを出して、そこでくつろぐこともあります。

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www.keigoman.com

 

 

第8位

「これ(ネストコーナー)は、

 造りつけですか?」

リビングルームには、壁に面して、

カウンターのような家具が置いてあります。

子どもと親の勉強スペースで、こうした一角を

ヘーベルハウスでは「ネスト」と呼び、

造り付けでこれを採用するお宅も多いのです。

我が家の場合は、テレビ台、ダイニングテーブル、

いすと、全てカリモクで揃えたので、

ネスト用の机も造作家具にはせず、統一させました。

置き家具なので、やがて子どもが

リビングで勉強をしないようになったら、

将来的には移動させることもできます。

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www.keigoman.com

 

第9位

「物があまりないけど、

 どこにしまってあるんですか?」

最近のマンションは収納がかなりありますが、

注文住宅の場合は意識して収納を造らないと、

物をしまいきることができません。

我が家の場合は、キッチンの周囲と、

階段の踊り場に設けた大きな収納で、

全部が収まっています。ともあれ、

今現在住んでいる家の収納スペースと同じか、

それ以上に広くしない限り、

必ず何かが収まりきらなくなります。

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第10位

「シューズインクローゼット

 はどうなっていますか?」

「どうぞ開けてください」と言っていますが、

我が家の玄関に設けたシューズインクローゼットは、

L字型をしています。

トイレを少し狭くして、その分、収納を広くした感じ。

建売りでは結局収納が少なくて、外に物置を

買わないといけなくなるパターンが多いのですが、

シューズインクローゼットがあるとめちゃ便利です。

キャンプ道具や季節外の靴、傘、ベビーカーなど

いろいろとしまうことができます。

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www.keigoman.com

 

それぞれの質問の回答は、

「詳しくはこちら」とできるよう、

またいずれ記していきます。 

 

ともあれ。

自分たちもバス見学会にはさんざん参加したので、

今度は受け入れる側になったことは、

なかなか感慨深いものがあります。

 

追記

そういえば「これで何帖ですか?」

という質問も多いです。

部屋ごとに聞かれますが、

全部を書いてもしょうがないので。

1階LDKが14.1帖、2階LDKは18.5帖です。

 

 

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