keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

浴室乾燥機をさらに便利に使いこなす必須アイテム

 

最初からいろいろと装備されている

マンションや建売と違い、注文住宅の場合は、

自分でつけるorつけないを判断する必要がある

浴室乾燥機。しかし、今や浴室乾燥機は

必須だ、という記事を先日アップしました。

 

keigoman.hatenablog.com

 

浴室乾燥機は、天井の開口部から

ドライヤー並みの熱風を吹き付け、

部屋全体を温め、それによって洗濯物が乾く仕組みです。

そのため、吹き出し口に近い、

お風呂の中心部分から先に乾いていきます。

乾燥中、外にお出かけしているのでなければ、

1時間半後くらいに、バスタオルの表裏を

ひっくりかえすなどのポジションチェンジをすれば、

より効率的に乾かすことができます。

乾ききったものは取り出しておいて、

一番おいしいエリアに、まだ

乾いていないものを吊り下げるのも一つの手でしょう。

何も手間をかけなければ4時間~4時間半、

ポジションチェンジをすれば2時間半~3時間で、

全ての洗濯物がパリパリに乾きます。

 

多くの場合、浴室乾燥機付きのユニットバスは、

湯船の真上と、湯船の縁のあたりに

物干し竿状のものがかかっていて、

ここに洗濯物を吊り下げるわけですが、

しかしはっきり言うと、

これだけでは干す場所が足りません。

シャツなど一式を干すハンガー、小物を干すハンガー、

そしてバスタオル2枚をかけたら、

もうスペースは埋まってしまいます。

 

そこで活躍しているのが、これ。

f:id:keigoman:20181023202720j:plain

 

我が家ではその形状から「エックス」と呼んでいます。

「おーい母さん、エックスをとってくれないか」

「はいあなた、エックス」

なんつって。

ちなみに大きなエックスも所有しているのですが、

それは主にベランダ用。それに対し、

この小さなエックスは、一番短い状態で使用すれば、

一坪タイプのユニットバスに入りきるサイズなのです。

その様子がこちら。

f:id:keigoman:20181023203132j:plain

サイズは以下の通り。

カタログ値とは少々違いますが、

我が家にあるものを実寸した数字です。

 幅85~130㎝×奥行48㎝×高さ125cm(使用時、実寸)

ちなみに重量は3.5kg

 

これさえあれば、干せる量が一気に増えます。

本来のスペースに吊り下げたものに加え、

各種タオルやハンカチ、パジャマなども干せます。

これによってリビングなどに室内干しすることなく、

浴室乾燥機の内部だけで、

家族3~4人1日分の洗濯物全部を

一気に干し切ることができるのです。

2度洗って、2度干す手間がかかりません。

せっかくとりつけた浴室乾燥機ですから、

有効に使いたいものです。

 

もちろん、晴れた日には、「エックス大」に

加えて、この「エックス小」をベランダでも使っています。

シーツから掛布団カバーや毛布類までを一気に干せる

広いベランダは、とても気持ちがいいものです。

f:id:keigoman:20181023203633j:plain

3階ベランダから2階ベランダを見下ろしたところ。

手前の方で草色のシーツがかかっているのが、「エックス小」です。 

 読者登録してもらうと更新の励みになりますのでよろしくお願いします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

セキスイ 室内ふとんほし(部屋干し専用) MH-920R
価格:5389円(税込、送料無料) (2018/10/25時点)

楽天で購入

 

 

 

 

 


にほんブログ村

↑どなたでもクリック可能です。

押していただけると、新たな原稿のネタが湧き出てきます。