keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス建築レポート 第10週目

 

先週の段階で、3階から2階を

見下ろした階段はこんな状態でしたが、

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今週はこうなりました。

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ほぼ違いなどないように見えますが、

床の部分にコンクリートが流されて、

きれいに平らになっています。

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アップにするとこんな感じ。

このコンクリートは、基礎などの

それと比べて、水分を大目にして液状に近い状態で

流し込むもので、床が水平になるという効果があります。

一般に「フロアレベラー」などと呼ばれているものです。

そもそも建物自体も相当平らに建てられていますが、

これにより、きっちりと水平の床が出来上がるわけです。

 

そして2階も同様に、水平仕上げ。

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それがなく、木枠で囲まれている凹みは、

床暖房が入る部分になります。

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そして子どもが立っている部分はキッチンが

置かれるスペース。

赤と青のパイプは、給湯・給水工事の配管です。

青色が水、赤色がお湯の通り道。

 

また、むき出しになっていた天井隅の鉄骨も、

断熱材で覆われました。

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そして、1階の壁に取り付けられていたこれ。

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ヘーベルハウスの3階建て専用制振装置

「サイレス(SeiRReS)」も、

もう見ることはありません。

これからは、壁の中からこの家屋を地震から

守ってくれることでしょう。

頼んだぜ、SeiRReS。

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↑旭化成レポート2018より

 

 

そして、2階リビングのこの光景が…

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完成後はこうなります。

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そしてまたこの日、施主支給でオーダーしていた

表札が仮住まいの我が家に届いたので、

現場監督に手渡ししました。

こちらです。

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MINOというメーカーのもので、天然木でできています。

…が、特殊なコーティングがされていて

朽ちないとのことで、一目ぼれして買いました。

メーカーのサイトはこちら

 

そしてこれを玄関前の門塀に取り付けた

完成図がこちらになります。

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実際、使用を初めて2年以上が経ちますが、

表札の見た目は全く痛むことなく、変わりません。

 

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…とはいえ、この光景が見られるようになるまでは、

まだあと2か月以上あります。

仮住まいの日々も、まだまだ続きます。

 

完成まであと

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