keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス建築レポート 第11週目

 

先週までの外壁は、こんな感じでした。

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ヘーベル版とヘーベル版の間に、

真っ白い筋が見えます。

コーキング材で間を埋めているもので、

指で押すと、ぷにぷにと凹みます。

地震があったとき、ここで外壁の歪みを吸収して、

割れるのを予防するのですね。

 

そして、11週目となった今日、

その外壁の塗装が終了していました。

「ダイナホワイト」という色を、

私たちは選択しました。

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ただの白のようにも見えますが、

アップにするとこんな感じ。

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結構、まだらです。

ヘーベルハウスの外壁の色は、

白系、ベージュ系、茶系、黒系など、

約20種の中から選ぶこととなります。

2018年からは「メテオブルー」という、

隕石の青色をイメージしたカラーも

仲間入りしました。他社ではなかなか

見ないチャレンジングな色合いで、

これまたかっこいいのですが、

私たちの時代にこの色はまだありませんでした。

 

私たちが、最初に

「これがヘーベルハウス」と認識して

ヘーベルハウスを見たのは、志木展示場でした。

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その建物が白系だったこともあって、

私たちの中では

「ヘーベル=白」みたいな印象があり、

それが最後まで変わることなく、

自分たちの家も白系にしたという感じです。

 

また、外壁のタイルのような凹凸のパターンも

10種類ほどがあり、その中から選ぶわけです。

そして私たちが選んだのは、3階建て以上の建物でしか

使うことができないという、

TSタイプというパターン。

「高さ方向に伸びやかな表情をもたらす

 縦張りタイルデザイン。

 すべての面を直線で仕上げ、

 シャープさが際立ちます」

というカタログの言葉にも惹かれて、これにしました。

 

このころになると、街を歩いていても、

どの建物がヘーベルハウスなのかが確実に

分かるようになります。これはおそらく、

ヘーベルハウスのオーナーなら

皆さんがそうだと思います。

電車に乗っていても、ドライブをしていて

知らない街を走っていても、

「あっ、あれヘーベルだ。ウチより大きいな」

なんて思ったりするわけです。

時にはとんでもない豪邸があったり、

狭小だけどルーバースクリーンもついて

おしゃれだったり、ともあれ、

ひと目でそれと分かるようになります。

「太陽光を乗せているな、うらやましい」とか、

「ベランダ広いなこの家、どんだけあんの」とか、

隣の芝生はなんとやら…みたいな

ことにもなるわけですが。

 

一方、我が家の内部はというと、

大量の石膏ボードが運び込まれていました。

これが、これから壁や天井に貼られていくわけです。

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そしてまた一方、

来年から小学校に入学する息子は、

床材の上でおくつろぎ中。

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すぐ近所には公園もあり、小学校もほど近く、

縁あってたまたま

手に入れることとなった土地ですが、

なかなか住み心地はよさそうだな、

と思い始めてきました。

 

「縁あって…」の中身、その物語はこちら。

www.keigoman.com

 

今でも、この土地を見つけてくれた

不動産屋さんに感謝しています。

土地探し、ハウスメーカー探しは、

ある意味結婚にも似ていて、

縁と運とタイミングが

非常に重要だと、

振り返ってみれば、つくづく思います。

 

 

そんな我が家の建築レポートは

まだまだ続きます。

 

完成まであと

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