keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

家の駐車場で建物に当て逃げされた! …ので、ついでに保険の話

 

ある日、じいちゃんが言いました。

「なんか、駐車場に、車を

 ぶつけたような跡があるんだけど…」

 

二世帯住宅で住んでいる我が家には、

車を使う人が3人います。職人さんとして

毎日車で出勤しているじいちゃんと、

公務員として毎日車で出勤している嫁と、

自営業&主夫として、日々の買い物やら

子どもの塾の送迎やらで車を使う自分。

 

そして我が家には、それらの車3台を停めるための

駐車場が、建物のすぐ脇に設けられています。

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そして、じいちゃんが言っていた

「ぶつけた跡」というのが、こちら。

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よーっく見ないと分からないのですが、

シャッターのレールが小さく

「く」の字になっているのと、

それと同じ高さで雨どいに黒い跡が

ついているのが見えます。

明らかに、車でこすった跡です。

「いやいやいや、俺じゃないよ」

そこはじいちゃんが停める場所ですが、

じいちゃんの愛車とは、

ぶつけた跡の高さが違いますし、

そもそも、疑ってはいないよ、じいちゃん。

 

考えられる答えは一つ。

ここでUターンしようとした

車に当て逃げされた

ということです。

なんということでしょう。

シャッターの上げ下げに問題はなく、

また、ほとんど目立たない程度の傷なので、

このままでもいいかとも思ったのですが、

直すことにしました。

 

火災保険で

まかなうことができるからです。

 

この家を建てる時に、営業の方から、

保険はどうしますかという話になりました。

新築で家を建てるのであれば、

火災保険に入っておくケースが大半です。

新築の分譲マンションなどに入居する際は、

これが義務にもなっているくらいです。

2005年に我が家が新築で

分譲マンションを購入した際は、

保証期間30年間で30万円くらいを支払っています。

つまり、戸建てであれマンションであれ、

新築の家を買うときには、

家や土地の値段とは別に、

相応の保険料がかかるということです。

 

火災保険は基本的に1年ごとの契約ですが、

数年単位の一括払いができ、

その場合は割引があるので保険料が安くなります。

そして、2015年10月までは住宅ローンと同じ

最長36年の一括払いが可能でしたが、

損害保険各社の改定によって、現在は

最長でも10年までしか払えないこととなりました。

そしてまた、地震保険は5年がマックスです。

「火災保険」と名がついてはいますが、

オプションを付けることで補償内容は

 

  • 火災
  • 水災(水害:洪水、土砂崩れ、高潮など)
  • 風災(台風、竜巻、強風、ひょう、雪など)
  • 破損・汚損(偶発的な事故)

 

など、幅広くカバーすることができます。

「これは私の実家の話なんですけれど」

営業マンは言いました。

「大雪が降ったときに、駐車場の

 屋根が崩れてしまって、

 それも、保険で

 まかなうことができたんですよ」

と、そんなこともあって、我が家は、

営業の方の進めるままに、

ラーメンでいうと

「全部乗せ」を選択しました。

ヘーベルハウスを経由せず、独自に保険屋を

探して契約する方法もありますが、

万が一の際の対応が早いという判断から、

我が家はヘーベルハウスを窓口とした

AIUの保険に入りました。

地震保険と火災保険とがセットになったものです。

 

保険料は火災、地震と合わせて37万円ほどでした。

本来は、最大限の割引が効く

35年コースに入りたいところだったのですが、

もうそれには入れないということで、10年コース。

地震保険は最大の5年コース。

ともあれこれで、5年間は地震、そして

10年間はどんな災害にも対応できます。

また何かあったときにも、ヘーベルハウスの

なんでも窓口「ヘーベリアンセンター」に

電話するだけで、

ワンストップですべて対応してくれるのも、

楽チンだろうという判断です。

 

というわけで、今回の当て逃げの件を

ヘーベリアンセンターに電話すると、

すぐに、雨どいの会社とシャッターの

会社から電話があり、

それぞれ、我が家の都合に合わせて

現場を見に来るという話になりました。

電話をしてから2日後に雨どい屋さんが、

その2日後にシャッター屋さんが現場を見、

そしてそれから数日後には、

その両方が新しいものに変えられました。

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↑ちなみに雨どいは、パナソニック製で、かつ、

この色のこのタイプはヘーベルハウス3階建て専用だそうです。

「どこが違うんですか?」と尋ねたら

「どこなんでしょうねー」と工事のおじさんは笑っていましたが(笑)。

 

そしてシャッターレールも新品交換。

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↑赤い丸で囲んだ部分を丸ごと交換です。 

 

今回の修理代金は、両方合わせて6万円ほどでした。

雨どい屋とシャッター屋の修理を

合算した請求書が

郵送で我が家に届き、その金額に

5000円程度の見舞金が乗っけられた

現金が口座に振り込まれ、

そのお金をコンビニで支払って終了です。

 

手間いらず。

 

かつ、車の車両保険などのように、

保険を適用すると次回の更新から

金額が上がるといったこともありません。

使い放題です(笑)。

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↑というわけで、完璧に直りました。

 

使い放題とはいえ、こんなことが

ないように願うばかりではあります。

それにしても、当て逃げ犯、許すまじ。 

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