keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス建築レポート 第14週目 (100日目)

 

地鎮祭を行なった日から、

ちょうど100日目となりました。

完成まではまだ1ヵ月以上がかかります。

低価格の、建売・木造の戸建てなどは

2~3ヵ月で完成しますから、

そう考えると、工期はかなり長いです。

工期が長いということはその分、人件費もかかるわけで、

坪単価が高くなるのも無理はありません。

100日目の外観はこんな感じで、

かなり出来上がっているようにも見えます。

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が、その一方で、中身はというとこんな感じ。

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↑3階の吹き抜けに繋がる室内窓です。

 

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↑こちらは子ども部屋。

 

石膏ボードが張られ、そして壁紙を貼る前に、

石膏ボード同士の境目や、釘を打ち込んだ部分などの

凹凸を均すため、パテが塗られているのが分かります。

白い点や、太い線がそれです。

これでもかとばかりに、徹底的にパテが塗られています。

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↑こちらは後にシアタールームとなる部屋。

 

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↑階段もこの状態。

 

我が家は二世帯住宅です。

じいちゃんはペンキ職人をしており、

こうした現場をいつも見ています。

現在の状態を伝えるために、この日はビデオを持って入り、

夜になってそれをじいちゃんに見せたところ、こう言いました。

「パテが、すごーく、丁寧に塗ってあるね」

石膏ボードの凹凸をなくすことで、壁紙を貼ったときに

凹凸が出ません。その仕事がとても丁寧であると、

プロからのお墨付きをいただくことができました。

 

ちなみに、トイレにはもう壁紙が張ってありました。

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↑正面と天井だけ、オレンジにしてみました。

 

オレンジは2階全体のアクセントカラーとなっており、

ソファやダイニングテーブルの椅子など、

全てオレンジ系で統一する予定です。

このトイレの完成形がこちら。

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このように、一面だけ壁紙の色を変えるにあたり、

ヘーベルハウスはプラス料金なしで対応してくれます。

坪単価が高いだけのことはある。

 

ウォークインクローゼットもパテだらけ。

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これが、こうなります。

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2階キッチンはこんな状態。

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ヘーベルハウスのオリジナルキッチンが入りました。

それにしてもきれいな現場です。

そして玄関はこんな感じ。

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天井や左右の壁が石膏ボードであるのに対し、

正面の壁はベニヤ板となっています。

これは、このようにお願いをしておいたから。

プラス料金としては1~2万円程度だったと思います。

こうしておくことで、のちにこの壁に、

アクセントウォールを施すことができるからです。

完成直後はこの状態となり…

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住み始めてから半年ほどが過ぎ、小銭もたまり、

お気に入りのアクセントウォールを見つけたところで、

このようにしたわけです。

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詳しくはこちらの記事で紹介しました。 

www.keigoman.com

 

かくして、建物が着々と完成していく一方で、

のちに駐車場となる場所は未だこの状態です。

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こうした家周りのいわゆる「外構工事」も、そろそろ取り掛かる頃。

安く上げるのであれば、こちらは、施主が独自に

専門の外構工事業者に頼むというやり方もあるのですが、

我が家はわけあってヘーベルハウスにお願いしました。

 

次回。

「なぜ我が家は外構工事までヘーベルハウスに依頼したのか⁉」

に続きます。

「そんなんどうでもいいわ」

と言わず、お付き合いいただけましたら幸いです。 

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完成まであと

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