keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス建築レポート 第15週目

 

 さて、引き渡し日までは、

あと、約ひと月となりました。

つい先週まではこんな状態でしたが…

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ついに、壁紙が貼られました。

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「工事現場」から、一気に「部屋」になった感じがします。

 

ウォークインクローゼットも、

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シアタールームも、収納の中まできっちりと壁紙が。

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吹き抜け部分も、すっかり「新居」の様相。

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2階洗面所では、タオルハンガーの取付が行われていました。

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1階玄関には、下駄箱も設置されて、

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さらに先週までこの状態だったベランダですが…

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それから5日後、タイルが張られていました。

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本当はこのベランダはウッドデッキにしたかったのですが、

それはまた、住み始めてから小銭がたまったら

どうにかしようということで、

とりあえずはこれで行きます。

ヘーベルの純正で、ベランダを作ると、

もれなくこうした仕上がりになります。

あ、タイルの色はもちろんいろいろな中から選べます。

 

そして今週の大きなポイントは、こちら。

1階の和室と、

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3階のシアタールームに、

すでにエアコンが付いていることです。

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突然ですが、完成した我が家には現在、

全部で5つのエアコンがついてますが、

そのうちの2つは、

隠ぺい配管としました。

とても地味な、注文住宅ならではの仕様です。

どういうことかといいますと、

外側から見えるところに

室外機を置きたくない

ということです。

駐車場や、玄関のすぐ脇に室外機がある

という状態を避けたかったため、

この段階でエアコンを取り付け、

その配管を壁の中に通すことで、室外機を、

家の裏側にまでもっていくことができるのです。

これは、最初からヘーベルハウスに依頼する必要があり、

かつ、エアコンそれ自体も、最初から

ヘーベルハウス経由で購入する必要があるため、

家電量販店で買うよりも高くつきますが、

私たちは外観の良さを取りました。

というわけで現在、家の裏側には、

5つの室外機がかさ地蔵のように並んでいます。

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これについて、営業の方は言いました。

「室外機をあまり一か所に固めると、

 騒音などの苦情が隣家からくるケースもありますよ」

それはそれで、実際にあった事例なのでしょう。

しかし、5つのエアコンを一斉に使うことはあり得ません。

同時に動くのは、せいぜい3つまでですし、

室外機が音を立てて動くのは、

基本的にスイッチを入れた直後の数十分のみです。

営業の方のアドバイスも押し切って強行した形ですが、

住み始めて2年以上が過ぎた今も、

クレームはありません。そしてまた、

同時に5つのエアコンを使ったことも、やはりありません。

 

一方、通りを挟んだ向かい側は駐車場だったのですが、

戸建てを作る工事が始まっていました。

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向かいの家の建築レポートも作成できるかもしれません。

しないけど。 

完成まであと

30 

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