keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

シアタールームの音声をドルビーアトモスにしてくれる格安スピーカー

 

グーグル先生の分析によれば、

当ブログの読者は男女比がちょうど半々くらいでして、

そして、シアタールームの記事を書くと、

女性からの引きが全くなくなるのか、

PV数が、ガクッと落ちるのです。

それでも書きます。

今回もまた、なるべく安く

シアタールームを作りたい

男子に向けて書かせてもらいます。 

www.keigoman.com

 

最近の映画は、

Dolby(ドルビー)音声ではなく、

Dolby Atmos(ドルビーアトモス)方式が

増えています。

2012年にアメリカで初めてこれが発表されて以来、

とくにハリウッド映画は、

その音声の多くがこの方式です。

ウィキペディアによれば

「既存のサラウンドとは異なり、

 3次元空間を独立した動きのあるサウンド」

とするのが特徴だそうで、要約すると、

従来の5.1chに加えて、フロントスピーカーに

高い位置からの音声を加えることで、

より立体感が出るという触れ込みです。

ヘリコプターが離陸するときなどに、

よりその効果が感じられるわけです。

 

そして話は変わりますが、東京・立川市にある

ABCハウジング・ハウジングワールド立川は、

50以上ものハウスメーカーが集まった、

大規模な住宅展示場です。

そしてここにはなんと、

ホームシアターの設計・施工・設置、

プロジェクターやスピーカーなど

AV機器販売の専門店、

アバックのショールームがあるのです。

住宅展示場巡りを趣味としている私たち夫婦も、

これは初めて見ました。ハウスメーカーではなく、

「シアタールームを作りませんか」という、

それだけを目的とした建物が、

住宅展示場の一角にあるのです。

 

そしてこの場所で、

とても素敵な出会いがありました。

これです。 

f:id:keigoman:20181108171723j:plain

 

別角度からもう一度。

f:id:keigoman:20181108171749j:plain

 

気になった方はこちらから↓

 

 

現在お持ちの5.1chを

グレードアップさせてくれる逸品。

左右のフロントスピーカーの

上に乗せて使うもので、

 

このスピーカーの音声は

天井に向けて放たれます。

 

つまり天井からの反射によって、

疑似的にドルビーアトモスのような

音声が楽しめるというわけ。

 

…という商品なので、そもそも5.1chを

組み上げている人向けのアイテムなのですが、

我が家には、その5.1chの

シアタールームがありまして。 

www.keigoman.com

 

このスピーカーの存在を知るや否や、

飛びつくようにしてこれを買ったわけです。

じゃあ2つが加わって

7.1chになるのかというとそうではなく、

「5.1.2ch」などという、

わけのわからない言い方をします。

それにしても何がすごいって、

 

実売価格で

1万円を切るという値段。

 

シアタールーム関連グッズの中で、

4桁の金額の商品などなかなかありません。

 

そしてこれを使うことで、前方からの高さ感は、

確かに感じることができます。

アンプの「フロントハイ」にこのスピーカーを

接続することで、特に、ドルビーアトモス対応の

DVDを見た時などは、明らかに違います。

ただし自分の部屋の場合、すでにリアスピーカーが

天井に着いているものですから、そもそも

結構な音が天井からしていることもあり、

正直なところ作品によっては、よく分かりません。

 

しかも、このスピーカー自体かなり小さいのですが、

それに輪をかけて、自分が使っている

フロントスピーカーの、上から見た時の面積が小さい。

f:id:keigoman:20181108172514j:plain

 

細長いスピーカーの上に四角い塊が乗っかった結果、

まるで

 

トルコにあるカッパドキアの

奇岩のようなシルエット

 

になってしまいました。

f:id:keigoman:20181108171853j:plain

 

ともあれ、シアタールームの音響は

限りなく自己満足の世界ですから、これでいいのです。

まだまだ語り足りないので、シアタールームの話は

これからも続きます。


にほんブログ村

↑「もっと書け」と思っていただけましたら、

上の写真をクリックしていただけるとうれしいです。

毎日原稿を書くことを目標としている

自分の大きなやりがいとなります。