keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス建築レポート 第16週目

 

引き渡し日まで、あとひと月を切りました。

先週は壁紙も貼られ、そして今週は

フローリングの養生も外されて、

いよいよ「新居」の雰囲気となって参りました。

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我が家は二世帯なので、1階に親世帯用、

2階に子世帯用のトイレがあるのですが、

その両方のトイレにも壁紙が貼られています。

こちらが1階。

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そして2階。

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壁の一面だけ別の壁紙にするにあたって、

ヘーベルハウスはプラス料金なし

対応してくれるのがうれしいところです。

そしてまた、2階から3階へと上がる階段が

こちらになりますが、

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階段手すりも、ヘーベルは標準です。

何も言わずともついてきます。

色や形状は選ぶことになるので、

床や家具などの色と合わせて、

チョイスすることになります。

1階から2階への階段手すりはこんな感じ。

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手すりだけでなく、それを支える金具の色も選びます。

子世帯のそれとは、手すりも、金具の色も違うのが

お判りいただけるかと思います。

そして、親世帯、子世帯それぞれのキッチンがこちら。

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↑1階がこうで、 

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↑2階がこう。 

どちらもガスコンロがありませんが、これで完成です。

その理由はこちら。 

www.keigoman.com

 

そしてまた、床暖房やお風呂のスイッチなどの

パネルが固まっている一角がこちら。

2階はこうで、

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1階はこんな感じです。

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1階のこの部分には、固定電話を置く可能性を考えて

モジュラージャック付のコンセントを設けました。

またコンセントがあることで、

ここを携帯の充電場所にもできるだろうという予定です。

 

また、のちにシアタールームとして活躍する

部屋の収納は、こんな感じになっています。

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収納の奥行きや、その内部にどうやって

棚や仕切りを設けるかも、

決まったフォーマットはありません。

「一般的にはこうですよ」という助言はありますが、

基本的は、白紙の状態から決められます。

この部屋には自分の服などがしまわれるため、

ハンガー分くらいの奥行きで、

そして右側にある空間は、もともと持っていた、

巨大な収納ボックスを

ぴったりと収められる大きさになっています。

一方、和室は寝室になるので、

布団が入るだけの奥行きにしたりと、

何もかもが自在になるのが注文住宅のいいところ。

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室内写真のところどころに付箋のような

テープが貼ってあるのは、

「ここを直しておいてね」という、

ヘーベルハウスから職人さんへのチェックです。

よく見ると壁紙と壁紙の間に隙間があったり、

小さく汚れがあったり、中には「これはなんで?」と

素人目にはわからないようなところにも、

とにかくあちこちにこのテープが貼ってあります。

こうした丁寧なチェックが、

大手のハウスメーカーたる所以なのだと感じます。

ピカピカの新居に引っ越しができる日が、

本当に楽しみ。外構の工事も、

いよいよ本格的に始まろうとしていました。

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完成まであと

25  

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