keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス建築レポート 第17週目

 

家の中は、ほぼ完成と言っていい段階まで来ました。

1階和室には畳も敷かれて、

息子氏もはしゃいでおります。

また、旧宅から流用する和室用照明も

つけさせてもらいました。

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そして1階・親世帯の洗面所もこの通り。

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そして、色違いでほんの少しバージョンが違う

洗面台を置いた、

2階・子世帯の洗面所がこちら。

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この洗面台の向かい側には、

こんな棚も作ってもらいました。

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そして浴室も、基本的には1階2階ともに同じものを設置。

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 ↑あえて全く同じものとすることで、

親世帯との無用のトラブルを防ぐ意味もあります。 

www.keigoman.com

 

かつて住んでいたマンションにはなかった、

「吹き抜け」に息子氏も満足げ…なのかな?

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2階リビングルームの収納スペースも、

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このように完成しておりました。

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4つの棚が見えますが、これはあらかじめ、

「この位置にこの高さで」と指定したものです。

理由は2つ。

リビングに面した収納は、以前住んでいたマンションの

それとほぼ同じ大きさであり、マンション時代は

可変式の棚でしたが、最終的にこの高さで落ち着き、

それ以降、まったく変えることが

なかったというのがひとつ。そしてまた、

棚の高さを変えられるレールが付いた

可変棚にすることもできたのですが、

それは、値段が高いというのが、もうひとつの理由です。

細かい数字は資料が残っていないのですが、

「固定棚」と「可変棚」でかなりの

差額があったたため、今回の新居では、

最初からこれ、と固定したのです。下から、

62㎝、97㎝、165㎝、200㎝の位置に棚を設けました。

約10年間住んだマンションで、試行錯誤した末に

たどり着いた高さなので、迷いはありません。

 

そしてまた、3階和室にも畳が入って完成。

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一方、まだまだ「工事現場」の状態なのが、

家周囲の駐車場や玄関周りといった、外構です。

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ここは後に駐車場となるところ。

そして、下の写真は、家の裏手に位置する駐輪場です。

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そしてまた、玄関の正面には、門塀が立てられ始めていました。

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玄関の目隠しであると同時に、

ピンポンや郵便受けなどが設置される壁です。

これを、ヘーベルハウスオリジナルの色である

家の外壁と全く同じ色にするために、

私たちは外構工事も、ヘーベルにお願いしたのです。www.keigoman.com

 

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この門塀が、のちにこうなるわけです。

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引っ越しの準備もそろそろ始めなくては。

完成まであと

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