keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

お風呂にモノを置きたくない我が家が選んだ、すっきり石けんトレイ

 

せっかくの注文住宅なので、できれば

一般的なサイズよりも広めのお風呂にしたかったのですが、

予算との戦いの中で、ごくごく一般的な、

一坪サイズのお風呂に落ち着きました。

f:id:keigoman:20181130070547j:plain

 

ただし、最後のこだわりは見せて、

一坪タイプながらほんの少しだけ広い、

TOTOの一坪サイズのユニットバスを選択したわけです。

詳しくはこちらの記事にて。

 

www.keigoman.com

 

 

そしてこのお風呂、実際に使い始めてみると、

使いにくい部分も出てきまして。

 

・石けんトレイがない

・石けんを泡立てるナイロンボールを

    かける場所がない

 

この2点です。

…というわけであれこれと探した結果

たどり着いたアイテムが、こちらになります。

 

マグネットでくっつくタイプの石けんトレイと、

f:id:keigoman:20181130070907j:plain

 

 

同じくマグネットでくっつくタイプのフックです。

f:id:keigoman:20181130070929j:plain

 

必要に迫られてあれこれと調べるまで、

ユニットバスの壁面にはマグネットがくっつく

ということを、知りませんでした。

 

我が家の場合は夫と妻とで使う石けんが異なるため、

2種類のトレイと、2種類の泡たてが必要なので、

それぞれを2つずつ購入。

デザインもシンプルで、すっきりと

お風呂の壁面にフィットしているわけです。

f:id:keigoman:20181130070959j:plain

↑ボトルが乗っているトレイは、ユニットバスに

もともと設置されているものです。 

 

そしてまた、石けんトレイは、微妙に

奥側に向けて傾いており、そこに

水切り用の小さなスリットが入っているので、

トレイ内部に水も溜まりません。

 

吸盤タイプのものは、ずれたりとれたりする上に

吸着面と壁の間も汚れやすく、見た目も

イマイチだったりするのですが、

マグネットはその点、最初からそこにあるかのようにフィット。

磁力も強いので、ちょっとやそっとじゃ

ずれませんし、とれません。

 

100円均一などで中途半端なものを買って、

結局は、あとから高くてきちんとしたものを買うよりは、

はじめからいいものを買う。

消耗品以外で、家の中で使用するアイテムに関しては、

我が家はこの方針でおります。

 

ちなみにお値段はそれぞれこんな感じ。 

 

石けんトレイ    

 

 

フック 

 

 

これらのアイテムを含め、マグネットシリーズを

あれこれと販売しているお店がこちらです。

 

リビングート 楽天市場店

 

ちなみに、壁面に貼ってある地図は小学生の息子用で、

くもん式のこちら。水で濡らして壁に付けるタイプで、

1週間おきに濡らしてやらないと剥がれ落ちてきます。

 

 

新居に引っ越してから、ネットで買い物を

することが多くなったような気がする…。

手軽なだけに、本当に気に入ったものだけを

買うようにしたいものです。

読者登録していただくと更新の大きな

励みに なりますのでよろしくお願いします。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 旭化成ホームズへ
にほんブログ村

↑ランキングに参加しています。

こちらをクリックしていただけると、

新たな原稿のネタが湧き出てきます。