keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

【web内覧】あえて狭くした子ども部屋。そして、こだわりの小物たち

 

我が家には小学生男子の一人息子がおります。

というわけで、その子ども部屋は

こんな仕様としました。

 

3階建ての3階。

外から見るとこの部屋で、

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間取り図で見ると、ここです。

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4.8帖とやや狭い部屋ですが、

「広くて快適な部屋は子どもがこもる」

というのが、イマドキの注文住宅の定説のようで。

広いリビングを設け、そこで家族それぞれが

過ごせるようにしておいて、各人の個室は狭く。

というのが、家族の絆を良好に保つ秘訣だそうです。

流行りだからというわけではありませんが、

その考え方には共感したため、あえて狭くしました。

隣にある、ウォークインクローゼットの広さとの

せめぎあいの結果でもあります。

 

階段を上り、短い廊下の突き当り。

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扉を開くとこんな感じ。

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そして中に入ると…こんな風です。

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この部屋のシェードも含め、

家じゅうのカーテンはMZAインテリア館で購入。 

www.keigoman.com

 

カーペットはFrancfranc、

クッションはIDEEで購入した物です。 

www.keigoman.com

 

そして前述の通り狭いので、

全景が写真では伝わりにくいのですが、こう。

シーリングライトは前の家からの流用です。

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右手には勉強机兼ベッド家具を配しました。

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この梯子を上るとベッドがあります。

息子はまだ、和室で川の字で寝てくれていますが、

近いうち、ここで一人で寝るんだろうなあ…。

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そんな小学3年生、まだまだ勉強も

リビングルームでしてくれていますが、

徐々に、この場所でするようになるのでしょう。

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デスクマットはアクタスです。

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このベッドの上から下を眺めてみると、こう。

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再び降りて見たところがこちら。上から順に

時計、鏡、ラックと箱、全て無印良品です。

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北側の部屋ですが、窓が大きいため、

充分に明るいです。

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また、窓の向こうには高速道路が見えておりますが、

その音は深夜でも、全く聞こえません。

ヘーベルハウスの防音性の高さをここでも感じます。

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床は、やや柔らかいフローリング。

この床に関しては、こちらの記事で詳しく触れました。 

www.keigoman.com

 

そこに、息子の友人たちが

わんさと遊びに来るわけです。

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狭いことなど全く気にせず、

楽しく遊んでいるようでなにより。 

www.keigoman.com

 

正直言って、うらやましい。

自分が子どもの時に、こんな部屋が欲しかったよ…。

と、転校少年だった父ちゃんは思うわけです。

 

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