keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

自宅で炭火焼き肉を食べたいなら、ロータスグリル一択! 使い方&メンテ方法を紹介

 

もう、何年も前から愛用している品なのですが、

この度、自宅焼き肉をしましたので

その様子を紹介します。

 

まずはこちらが、ロータスグリルさん。

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左側が専用ケースなのですが、見た目、

バーベキューコンロが入っているように

見えない所もいい。本体はこんな感じ。

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商品自体は、小・中・大、そして

「嘘だろ!」ってくらい大きな「特大」がありますが、

我が家が使っているのは「中」サイズです。

3~4人前ならこれで充分。 

 

 

通常の、炭をぶち込んで燃やすタイプとの違いは、

ロータスグリルは電池が必要な所。

単三×4本を底面から入れまして、

内部のファンを回す構造です。

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円柱状のこれが、ファンのつまみ。

ファン=風量の強弱は、そのまま火力の強弱。

ここが一般的なバーベキューグリルとの違いです。

家庭のガスコンロのような感覚で、

炭火の強弱を調節できるのです。便利!

そしてまた、ロータスグリルは

お椀状の内部にそのまま炭を入れるのではなく、

内部の炭入れに、専用の炭を入れます。

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専用炭はネットでも買えますし、

島忠ホームズなんかでも売ってます。 

 

 

2.5kgで2178円とやや高いので、もっと安い

ホームセンターなんかで売っているヤツを

使ってみたこともありますが、あれはダメです。

火が点きにくくて火力も弱くて、とにかく、

ここはケチらずに専用炭を使うのがおススメ。

軍手でグワッとつかんで、豪快に入れましょう。

手の感触で「いい炭だな」ってのが分かるはず。

鮮度のいい刺身の切り身のように角がパキッとしていて、

適度な硬さもあって、長くよく燃えてくれます。

 

で、所定の場所に着火剤を円形に出しまして、

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ムニューン。

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ここに、ライターなどで直接着火したら、

先ほどの炭の入ったケースを乗せて、

ファンのつまみを全開にします。

ほどなく、炭が真っ赤に燃えてきます。

この着火の楽チンさが、

通常のそれとは大きく違うのです。

 

そしてまた、炭入れにはフタが付いていまして、

さらに、肉などの食材を乗せる網は、

炭の真上の部分が格子ではなく板状になっていることで、

肉汁が直接炭に落ちない構造です。

ここがポイント。

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炭に汁が垂れないことで、

煙がほとんど出ないわけです。 

本来は屋外で使うものですが、

我が家の場合はバンバン室内で使います。

着火直後は着火剤の燃える匂いが臭くて

煙が出るので、換気扇の下に置いておきます。

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着火剤が燃え尽きて火が炭に移り、

煙が出なくなったら、テーブルに移動してOK。

ロータスグリル本体のオレンジの部分は

熱くならないので、素手で持てます。

内部構造はこんな感じ。

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そして肉は、久々に対面式のお店で調達!

100g700円! 頑張った!

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牛タンとホルモン、野菜なんかも捕まえてきました。

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宴の始まりです。

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奥の方で、炭が真っ赤に燃えているのが見えます。

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ビールのお供に、ホルモンなんかも焼いたりして。
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やっぱり炭火焼肉はうまい!

かくして、牛角のキャッチコピーのように、

「炭火で焼き肉が食べたい」

が、自宅で実現するわけです。

上手に火力を調整すれば、1時間近く火がもちます。

1回の食事なら、これで充分。

 

で、ここで話は終わりません。

メンテナンスの方法ですが、

使い終わった網はこんな感じ。

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下部の銀色のお椀部分には、

肉の油が溜まっています。

このお椀は取り外しができるので、

油はキッチンペーパーなどで拭き取り、

普通に洗剤とスポンジで洗えばOKなのですが、

問題は焼き網の焦げ付きです。

スコッチブライト(緑色した硬い布状タワシ)などで

こすり洗いしても、ここまでしか落ちません。

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で、どうするかというと、これ!

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紙やすりの#100番! 

紙やすりの中でも、やや目が細かいタイプです。

こちらは東急ハンズで買いました。

というか、ロータスグリルのメンテに必須なので、

我が家は常備しています。これを、

4㎝×4㎝くらいの大きさにハサミで切って、

焦げ付き部分をこすると…

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キラーン! と元通り。

説明書などにこんなやり方は書いてありませんが、

この焦げ付きを落とすにはこれしかないのです。

ロータスグリルのレビューを見ると、

みなさんやはり、

この部分の焦げが落ちないことに困っている様子。

紙でやすれ!

やするしかないんだ!

 

……と、我が家は室内でも使っていますが、

もちろん、屋外でのバーベキュー大会の時にも

ロータスグリルは大活躍。

女性でも簡単に着火できるので、

パパ友&ママ友たちとのバーベキューの際にも

持って行きます。

通常の四角い大きなバーベキューコンロは

自分がせっせと着火して、

うちわでパタパタしているころ、

タープの下ではロータスグリルを囲んだ

奥様たちがもう肉を焼き始めている…というのが、

いつもの光景です。

火が消えたら炭も燃え尽きるので、

現地で後片付けをすることなく

そのままケースに入れて持ち帰るだけ

というところも、便利なわけです。

 

春休み、花見、そしてゴールデンウィークと

これからバーベキューシーズンが始まります。

本番でこれを初めて使うと、

「あれがない!」「これを忘れた!」になるので、

まずは一度、焼き肉がてら試してみるのがおススメ。

お庭やベランダで、家族バーベキューを開催し、

友人たちとの本番に臨みましょう。 

 

バーベキュー好きのみんなが気になっている割に、

 実際に持っている人はあまりいません。

ちょっとした人気者にもなれます。

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