keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

5年目の住宅ローン借り換え! 手持ちの貯金は切り崩さず月々15000円安くなった話

 

我が家は、変動金利100%で、

住宅ローンを返済しています。

 

もう、15年以上も前から「上がる上がる」と

言われ続けている変動金利ですが、

ずーーーーーーーっと、最低ラインです。

住宅雑誌などでも、それこそ15年くらい前から

「今が底」と言われ続けてきましたが、

その「底」を毎年更新してるじゃないの。

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かつて分譲マンションに住んでいた頃は、

この「上がる上がる」という空気に流されて

全期間固定ローンに借り換えたこともありましたが、

その時の金利はなんと、2.9%

当時は納得していたのですが、

この数字で返済していた数年間は、

我が家の黒歴史ですよ、もう。

で、その他にもいろいろありまして、

今の家を買う時は変動を選択したわけです。

いろいろの中身はこちらから。 

www.keigoman.com

 

固定がいいか変動がいいか、それとも

半々でやっていくかといった議論はあり、

そのどれもにメリットデメリットありますが、

それは今回の記事とは違う話なのでさておき。

我が家は変動金利100%でやってます。

 

昨年末のこと。

パソコンの広告画面にこんな数字が。

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※ 2019年12月の数字です。

 

0.47%⁉

ちょっと見ない間にまた下がってるじゃん!

この時、我が家が借りている三菱UFJ銀行の

変動金利の数字は0.975%

そもそもなぜ三菱UFJにしたのかというと、

「ここならローン審査も通りやすいはず」と、

ヘーベルハウスの営業マンに

言われたからでした。今思えば、もっと

比較検討すべきだったのですが、その時は

営業マンの言葉に納得してしまったのです。

 

ともあれこうして始まった、35年ローンの旅。

それから4年が過ぎ、

5年目に入ろうかという年に、この

0.47%という数字を私たちは目にしたのでした。

で、もうちょっと調べて見ると、

もっと低い金利の銀行もあることが判明。

※ちなみに2020年2月の時点では、

 ジャパンネット銀行が0.399%と最低です。

 

三菱UFJの金利0.975%と、

イオン銀行よりもっと安い某銀行の0.418%

我が家のローン残高から

総支払額をシミュレーションしてみたところ、

300万円以上も安くなることが

判明しました。

 

変動金利で返済してんのに

こんな高い金利

払っている場合じゃない!

 

住宅ローンで変動金利を選択した場合、

金利は半年ごとに見直されますが、返済額の

見直しは5年に1回という決まりがあります。

ちょうど、三菱UFJ銀行の支払いも、

その5年に1回のタイミングだったため、

直談判の電話をしました。そして、

この先の変動金利の数字を尋ねてみたところ、

0.975%という数字は変わらない

とのことでした。ここからが交渉です。

「ご存知かとは思いますが」と前置きをした上で、

「今や他の銀行では0.4%台である」

といった話をし、

「借り換えは面倒くさいから、

 できれば三菱UFJ銀行さんの方で、

 この金利を下げてもらうことはできないか」

と切り出してみたのですが、

「これ以上は下げられない」

とのことでした。

しかし、話はここから。

担当してくれた方は女性だったのですが、

この方がまたいい人で。

「あの、これは私が言うことではないのですが」

と言った後、小さな声で、

「keigomanさまの場合は、

 他行にお借換えをされた方がいいと思います」

と助言をしてくれたのでした。

ありがとう、お姉さん。

 

どうせ借り換えるのなら

一番金利が安いところがいいわけですが、

店舗を構えていないネット銀行は何か不安。

という、ただそれだけの理由から、

私たちは埼玉りそな銀行に乗り換えることとしました。

0.429%です。

 

住宅ローンの借り換えには、

新たに借り入れる額の2.2%の手間賃がかかります。

それが「事務手数料」。これに加えて

「団体信用生命保険」「司法書士への事務手数料」

「抵当権等設定費用」や、

それら書類に貼る収入印紙代など、

総額で100万円近い出費を余儀なくされるもの。

しかし、

それだけの額を支払ったとしても、支払総額は、

借り換えた方が安いことも判明しました。

とはいえ、手持ちのお金から

100万円が出て行くのは厳しい。

この点で悩んでいたのですがなんと、

埼玉りそな銀行で借り換えた場合は、

その手数料もそのまま、

新規のローンに組み込めることが判明。

 

これは例えばの話ですが。

 

ローン残高が3000万円だった場合、

3000万円を0.975%で30年で返す場合の

総支払額は3461万3032円。

手間賃100万円を上乗せして、

3100万円を0.429%で30年返した場合、

総支払額は3304万2976円。

その差額、ー157万円

一時、支払い残高を増やしてでも、

借り換えた方がメリットは大きいわけです。

 

というわけで、

三菱UFJ銀行のお姉さんの助言の通り、

年明けから早速、

住宅ローン借り換え大作戦を決行しました。

団体信用生命保険だったり、

ウチの場合は土地のローンとウワモノのローンと

ダブルで支払っているので、

それを統合してみたりとなんやかんやありまして、

最終的には、タイトルにもある通り、

月々の支払いが

15000円減りました!

ついでに返済期間も約1年短縮となりました。

 

当初のシミュレーションでは

もっと大きな減額になる予定だったのですが、

返済期間が短くなったこともあって

最終的にはこの数字に。それでも、

この先30年近くにわたり返済を続けるにあたって、

毎月の15000円はでかい!

 

というわけで、

これからもどんどん繰り上げ返済に励み、

30年と言わず、

10年で返し切りたい所存です。

 

それにしても、

支店名とお名前は伏せさせていただきますが、

三菱UFJ銀行のお姉さん。

あなたの言葉で、借り換えという

決断に踏み切ることができました。

ありがとうございました!

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