我が家では、お風呂のカビ対策として
半年に一度、防カビ剤を塗布することを習慣にしています。
例年なら、6月と12月に忘れずに行っているのですが、
昨年の12月は年末の忙しさにかまけてしまい、
「また今度でいいか」
と先送りに。
そのまま防カビ剤を塗らずに半年が過ぎてしまいました。
するとやはり、心配していたことが現実に。
お風呂のパッキン部分にカビが発生してしまいました。
(この半年間、何度もカビが発生…その度にカビ取りをしてきました…)

これまでは、定期的に防カビ剤を塗布していたおかげで、
ほとんどカビを見ることがなかったので、
防カビ剤の効果を改めて実感することになりました。
こうなってしまったら、まずはカビ取りです。
強力カビハイターを使っていきます。

カビが生えている部分にスプレーして
しばらく放置。

その後、シャワーで洗い流すと、
黒くなっていたパッキン部分も
きれいな白さを取り戻しました。

カビをしっかり除去した後は、
いつも使っている【Re:set】の防カビ剤を塗布します。

筆を使って、パッキン部分やカビが発生しやすい場所に
丁寧に塗り広げていきます。

梅雨の時期は湿気が多く、
1年の中でも特にカビが発生しやすい季節です。
このタイミングで防カビ対策をしておけば、
しばらく安心して過ごすことができます。
やはり定期的な防カビ剤の塗布は大切ですね。
今回は、
「忙しいし、まぁいっか」
「塗らなくても大丈夫だろう」
と油断した結果、改めてその重要性を思い知らされました。
また、せっかくなので、
お風呂の床もきれいにすることにしました。
我が家のお風呂は、TOTOのサザナ。

床は、ほっカラリ床です。
やわらかくて快適な床ですが、
表面に細かな凸凹があるため、
どうしても汚れがたまりやすいです。

最近、また床の汚れが気になっていたので、
いつも使っている
木村石鹸の「風呂床の洗浄剤」を使いました。

床全体に洗浄剤をまいて、

ブラシでゴシゴシこすり、最後にシャワーで洗い流します。
すると、くすんでいた床がすっきりきれいに。

見た目も明るくなり、
お風呂全体がリフレッシュしたような感じです。

パッキンのカビ取り、防カビ剤の塗布、
そして、床掃除まで終わらせたら、
お風呂が見違えるほどきれいになりました。
やはり「汚れてから掃除する」よりも、
「汚れやカビを予防する」ことが大切ですね。
これからは、
また6月と12月の防カビ剤塗布を忘れずに続けていこうと思います。
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