keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

二世帯住宅で学童いらず?共働きでも無理なく成り立った我が家の暮らし

結論から言うと、

我が家は二世帯住宅にしたことで、

学童保育に預けずに済みました。

ただし、

毎日祖父母に見てもらっていたわけではありません。

私(妻)はフルタイム勤務、

夫は基本的に在宅で仕事をしているため、

普段は息子が学校から帰ってきても、

自宅で過ごすことができていました。

そして、

どうしても夫婦ともに家を空ける時だけ、

1階の祖父母にお願いする、というスタイルでした。

この「ちょうどいい距離感」があったことで、

無理なく学童に頼らずに済んだのだと思います。

 

学童に対して感じていた不安

息子が小学校に上がるタイミングで、

私たちが悩んでいたのが、

「放課後の過ごし方」です。

共働き家庭の場合、

放課後は学童保育に預けるのが一般的です。

ですが、周りの話を聞く中で、

こんな不安を感じていました。

・子ども同士のトラブルが多い

・長時間の集団生活でストレスがたまりそう

・親の関わりも意外と多くて大変

もちろん、学童が悪いというわけではありません。

ただ、我が家の生活スタイルには

合わないかもしれないと感じていました。

 

二世帯住宅にして変わったこと

二世帯住宅に住み始めてから、

放課後の過ごし方に「選択肢」が増えました。

基本は自宅で過ごしつつ、

どうしても対応できない日だけ祖父母にお願いできる。

この「必要な時だけ頼れる環境」があったことは、

想像以上に大きな安心感につながりました。

 

実際に感じたメリット

〈必要な時だけ頼れる安心感〉

毎日ではないからこそ、

祖父母にとっても

無理のない関わり方ができていたと思います。

こちらも気を遣いすぎることなく、

本当に必要な時にお願いできる関係でした。

 

〈子どもにとっての「もうひとつの居場所」〉

息子にとって、

祖父母の家は、特別な場所でした。

普段は自分のペースで過ごしながら、

ときどき1階に行って祖父母と過ごす。

そのバランスがとてもよかったように感じます。

 

〈夫婦の負担が軽くなる〉

「どうしても今日は無理」

という日に頼れる人がいることで、

精神的な余裕がまったく違いました。

常に頼るわけではないからこそ、

この安心感はとても大きかったです。

 

うまくいった理由

この生活が成り立ったのは、

やはり距離感があったからだと思います。

・生活空間を分けている

・「勝手に行かない」ルールがある

こうした前提があることで、

頼る時も頼られる時も、

お互いに無理がありませんでした。

 

10年住んで感じたこと

10年暮らしてみて感じたのは、

二世帯住宅は

「常に助けてもらう」ためのものではなく、

「必要な時に支え合える距離にいること」に

価値があるということです。

 

二世帯住宅にしたことで、

我が家は学童に頼らずに子育てをすることができました。

ただし、

それは「毎日助けてもらう」という形ではなく、

「必要な時だけ頼れる関係」だったからこそ、

うまくいったのだと思います。

この距離感こそが、

二世帯住宅の一番のよさだと感じています。

二世帯住宅について、

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