1階の親世帯の天井の壁紙を、
木目にしたらどうなるか、
ChatGPTに画像生成してもらいました。


自分たちでDIYでやるには難しいことが分かり、
息子の友達のお父さん(クロス貼りの職人さん)に
お願いすることになりました。
(夫も当日お手伝い)
まず、養生をして、

天井の壁紙を剝がしていきます。

剥がした壁紙は、硬いので、
私たちが普段使っているごみ袋では破れてしまうらしく、
専用のごみ袋も用意してくれました。

天井についている
火災報知器や照明、ホスクリーン、
キッチンの換気扇の上部なども
外していきます。


壁紙を貼る前に、
専用の機械を使って、壁紙に糊をつけていきます。

この時点で、
やっぱり自分たちでやるのは
無理だったなと実感。
その後、
和室の天井から壁紙を貼っていきます。


和室が終わったら、次はLDK。


そして、完成!


アコウォールを外した時の
ねじ穴があった場所は、
新築当時に残った壁紙を使って
貼り直してくれました。



また、
ダイニングのペンダントライトの
ダクトレールは、もともと白でしたが、

夫が、スプレーで
黒くしてくれました。


和室からLDKを見ると、

木目の柄が、
繋がっていることが分かります。
また、天井の点検口のところも、

この美しい仕上がり!
さすがプロ!
それにしても、
ChatGPTで作成した写真で見比べると、
(左が合成写真、右が実際の写真)


光の入り具合が違うくらいで、
ほとんど実際と変わりません。
リフォームをしようと思った時に、
事前にChatGPTで画像生成を行うことで、
完成後のイメージを掴むことができるのは、
とても便利ですね。
今回、天井を木目の壁紙にしたことで、
1階の雰囲気が素敵になり、
より居心地のよい空間となりました。

見れば見るほど、
自分たちでやることは不可能だったなと感じます。
また、
とても丁寧に仕事をしてくれたことが分かり、
息子の友達のお父さんにお願いして、
本当によかったと思います。
〇〇さん、本当にありがとうございました。
上の実例の雰囲気に少しは近づけたかな。
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