皆さん、
このレトルトカレーを知っていますか?

スズキ食堂のレトルトカレーです。
【公式】スズキ食堂インドベジタリアンカレー – ESSENCIA
自動車メーカーのスズキには、
インド出身の社員が多く働いています。
「日本にいても、
ちゃんとしたインドの家庭の味を食べてほしい」
という思いから、
スズキ本社の社員食堂で
本格的なインド・ベジタリアン料理を出そうという
取り組みが始まったのだそう。
そして、
2024年ごろから提供されたカレーが、
インド出身の社員から絶賛されたことから
社食の人気メニューになったんだとか。
さらに、
社内だけで終わらせるのにはもったいない、
食を通じてインド文化を伝えたい。
そんな声から、一般販売へ。
浜松で150年以上の歴史をもつ
老舗・鳥善とタッグを組み、
スズキ食堂インドベジタリアンレトルトカレーが
誕生したのだそう。
そんな背景を知った夫が、
ずっと食べてみたかったようで、
ある日我が家に届きました。

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【公式】スズキ食堂インドベジタリアンカレー – ESSENCIA
4種類ありますが、写真左上から
➀茶ひよこ豆マサラ(辛さ4)
②トマトレンズダール(辛さ2)
③青菜ムングダール(辛さ1)
④大根サンバル(辛さ3)
となっています。
ちなみに、
辛さレベルは、
・辛さ1:スパイス香るピリ辛 (市販カレーの中辛程度)
・辛さ2:じんわり中辛 (市販カレーの中辛~辛口程度)
・辛さ3:本格スパイシー辛口 (市販カレーの辛口程度)
・辛さ4:汗かく辛さ (市販カレーの大辛程度)
だそう。

それぞれのカレーの特徴は、以下の通りです。
(商品ページより)
➀茶ひよこ豆マサラ
タンパク質豊富な皮付き茶ひよこ豆を
じっくり炒めた玉ねぎと合わせた
北インドの煮込み料理。
トマトの酸味と青唐辛子の
キレのある味わいが楽しめる。
②トマトレンズダール
栄養豊富なレンズ豆を
トマトと合わせた北インドの煮込み料理。
スパイス味わいはクミン/ターメリック/チリの
3つだけだが、奥深い味わいを楽しめる。
③青菜ムングダール
ムングダールは、
緑豆の皮をむいた黄ムング豆と小松菜を
合わせた北インドの煮込み料理。
青菜のほどよい苦みと
クミンのスパイシーな香りを楽しめる。
④大根サンバル
大根、人参、トゥール豆を使った
南インドの煮込み料理で、
タマリンド(マメ科の果実)の酸味が特徴。
まず、
夫(辛いものは人並み)は、
➀の茶ひよこ豆マサラ(辛さ4)を、
私(辛いものが苦手)は、
③の青菜ムングダール(辛さ1)を食べました。
食べ進めていくと、
顔から汗が吹き出てきます。
ですが、ただ辛いだけでなく、
香りがよく、スパイス感がしっかりした印象です。
スーパーで売っているレトルトカレーとは全く違い、
レトルト感がありません。
辛いものが苦手な私でも、美味しく感じました。
それでも、私はヒーヒー言いながら食べましたが・・・
我が家は、この4種類のカレーを
2セット購入したので、
他の味も楽しみです。
スパイスカレーが好きな人や
野菜中心の食生活の人などにおすすめです。
(肉・魚・動物性油脂不使用)
【公式】スズキ食堂インドベジタリアンカレー – ESSENCIA
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