家を建てた当初は、
防犯についてはあまり深く考えていませんでした。
ですが、実際に10年暮らしてみて感じるのは、
「守るため」というより、
「気にせず暮らすため」
にあるものなのだということです。
日々の生活の中で意識しなくなっている設備こそが、
結果的に安心感につながっているのだと感じています。
我が家が、
新築時につけてよかったと感じているのが、
以下の4つです。
➀インターホン

来客時に顔を確認できるインターホンは、
当たり前の存在ですが、
「誰が来たのか分からない」という
小さな不安を確実に減らしてくれています。
不在時に来客があった際にも、
録画機能があるため安心です。
②人感センサーのライト

暗くなると自動で点灯する人感センサーのライト。
防犯目的ということもありますが、
帰宅時やゴミ出しの際に
足元を照らしてくれる存在として、
日常的な安心につながっています。

人が近づくと自然に明るくなることで、
家の外が暗くなり過ぎないのも心強い点です。

③電動シャッター

電動シャッターは、
防犯面で安心感があるだけでなく、
災害時の安心感も大きいです。
夜や外出時に一斉に閉められる手軽さも
安心感につながっています。
④玄関をひとつにまとめた間取り

我が家は、入居当時は二世帯住宅でした。
玄関をひとつにまとめた間取りにしたことで、
家の出入りが自然と把握しやすくなり、
防犯を意識し過ぎることなく暮らせています。
玄関扉はガラスが入っているタイプですが、
防犯性の高いガラスの仕様なので安心です。
また、住んでから取り入れてよかったと
感じているのが、以下の2つです。
➀スマートロック

スマートロックは、
鍵を持ち歩く・閉め忘れを気にするという
小さなストレスを減らしてくれました。

外出先から施錠状況を確認できるだけで、
「ちゃんと閉めたかな?」
と考える時間がなくなり、
気持ちがとても楽になりました。
②防犯カメラ

防犯カメラは、
常に映像を確認するためというより、
「何かあっても確認できる」
という安心材料として役立っています。
防犯設備は、
使う場面がないことが一番なのかもしれません。
10年住んだ今、これらの設備を
「意識せずに過ごせている」こと自体が、
選んでよかった証拠だと感じています。
不安を減らし、日常を穏やかにしてくれる
そんな役割を果たしてくている防犯・安心設備は、
これから家を建てる方にも、
ぜひ「暮らしの延長線」として考えてほしいと思います。
次回は、築10年で分かった
不要になった設備や
やらなくてもよかったことについて
振り返ってみたいと思います。
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