前回の記事では、
築10年経った今でも「つけてよかった」
と感じている設備・仕様について振り返りました。
その中でも、日々の暮らしに影響が大きいのが
家事と動線に関する設備です。
家事は毎日のことだからこそ、
少しの違いが積み重なって、
暮らしやすさに大きな差が出てきます。
今回は、10年間の生活の中で、
家事や動線の面で「これは助けられている」
と実感している設備について、
もう少し詳しく書いていきたいと思います。
我が家は、主に夫が家事を行っているので、
夫の意見を元に書いていきます。
➀食洗機

食洗機は、入居当初から
今まで毎日使い続けている設備のひとつです。
洗い物にかかる時間が減るのはもちろんですが、
それ以上に「あとで片付けなきゃ」という
気持ちの負担が減ったことが大きいです。
食後の時間を慌ただしく過ごさずに済むようになり、
10年経った今でも欠かせない存在になっています。
②天井まであるキッチン収納

SNSなどでは、
棚がオープンのものや
パントリーがついている家も多いですが、
(みんなおしゃれですよね…)

我が家は、天井まであるキッチン収納です。
キッチン収納の中には、
棚の上部が空いていて、
そこに窓がついているタイプもありますが、

夫は、収納上部にホコリや汚れがつくのが
とにかくイヤ。
「掃除のことを考えたら、絶対に収納は天井まで!」
と設備を決めている時から言っていました。
また、天井まで収納があることで、
収納量も多く、何でもしまえます。
物の定位置もはっきりしているので、
作業台の上に物を置きっぱなしにすることもなく、
調理から片付けまでの流れが自然に整います。
③幅広のキッチンパネル

我が家のキッチンパネルは、
かなり広めに設置してあります。
それにより、油跳ねや水跳ねなどを
気にするストレスが減りました。
タイルではないため、目地の掃除もなく、
汚れてもサッと拭くだけで済みます。
10年経っても、この手軽さは変わらず、
家事の後始末を確実に助けてくれています。
④デリシア

分譲マンションに住んでいた頃から
使っているのが、リンナイのデリシア。
掃除のしやすさはもちろんですが、
特に助かっているのが、
調理を任せられる点です。
「揚げ物あたため」の機能が優秀で、
買ってきた揚げ物でも、
揚げたてのように仕上がります。
自宅で揚げ直す手間が減り、
「今日はもう作りたくないな」
という日でも、
罪悪感なく満足な食卓になります。
また、魚や肉もボタンを押すだけで、
ちょうどいい焼き加減に仕上がるので、
火加減を気にする必要がありません。
キッチンに立ちながら、
他の家事をしたり、少し席を外したりできるのは、
気持ちが楽です。
10年経っても、「古くなったから不便」と
感じることはありません。
⑤浴室換気乾燥機

浴室換気乾燥機は、
天候に左右されず洗濯できる点で、
家事動線を大きく支えてくれています。
普段は、ベランダで干していますが、
梅雨の時期や花粉の季節には、
洗濯の予定が立てやすくなり、
気持ちにも余裕が生まれました。
⑥ホスクリーン

ホスクリーンは、必要な時だけ使えて、
使わない時は存在感がほとんどありません。
もともとは、ベランダ側に
ホスクリーンを設置していましたが、

エアコン側にすることで、
室内干しをしても生活動線の邪魔になりません。
また、エアコン側にしたことで、
冬場にここに干しておけば、
(見た目はよくありませんが…)
加湿器替わりになり、乾燥も防ぐことができるため
一石二鳥です。
⑦ベランダの水道とコンセント

ベランダに水道とコンセントを設けたことで、
掃除や植物の水やりがぐっと楽になりました。
我が家は、半年~1年に一回程度
高圧洗浄をするのですが、
外の設備だけで稼働できるのは
地味に便利です。
また、
ベランダでBBQなどをする時にも大活躍!
家事や動線に関わる設備は、
住み始めた当初よりも、
むしろ時間が経ってから
ありがたさを感じるものが多い気がします。
毎日の暮らしの中で無理なく使い続けられていることが、
結果的に「つけてよかった」という
実感につながっているのだと思います。
次回は、防犯や安心感の面で
「つけてよかった」と感じている設備・仕様について
振り返ってみたいと思います。
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