keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

築10年で分かった、「やっておけばよかった」は、あとから解決できた話

我が家は、へーベルハウスで二世帯住宅を建て、

築10年が経ちました。

当時は親世帯と同居する前提で

間取りや設備を決めましたが、今は単世帯に。

暮らし方が変わると、家の見え方も変わるものですね。

正直に言うと、住み始めた頃は、

「ここ、こうすればよかったな」

と思うことがいくつかありました。

ですが、10年暮らしてみて思うのは、

後悔は意外と解消できるということです。

 

➀収納にコンセントがなかった

2階の収納の中にコンセントをつけていませんでした。

「収納の中に電源なんていらない」

と思っていたのです。

ですが、実際には電動の鉛筆削りやプリンタなど

収納内で使いたい場面が意外と多いです。

結局、2階の洗面所をリフォームする際に、

コンセントを増設し、棚板にも穴をあけてもらいました。

結果、とても快適になりました。

最初から付けておけばよかったと思いつつも、

「あとからでもできる」

と分かった出来事でした。

www.keigoman.com

 

②親世帯トイレの手すりと

 トイレットペーパーホルダー

1階の親世帯のトイレは、

手すりもトイレットペーパーホルダーも

標準の安価なものでした。

機能的には十分ですが、でもどこか味気ない。

これらは、住み始めて3年以上経ってから

この空間に合うものに交換しました。

すると、印象がだいぶ変わりました。

小さなパーツでも、

満足度は大きく変わると実感しました。

www.keigoman.com

www.keigoman.com

 

③子世帯のトイレの

 トイレットペーパーホルダー

2階子世帯のトイレも、

1階親世帯同様、安価なトイレットペーパーホルダーでした。

こちらは、住み始めて4年経ってから、

お気に入りのものと交換しました。

 

 

また、鏡や植物、ディフューザーなども置いたことで、

トイレ自体がお気に入りの空間となりました。

www.keigoman.com

www.keigoman.com

 

④子世帯の洗面所

2階子世帯の洗面所は、LIXILの標準仕様。

正直、予算の関係上、標準仕様の中から

安価で一番使いやすそうなものを選びました。

洗面所は毎日使う場所です。

妥協して選んだものだったため、

後悔がずっとありました。

ですが、住み始めて5年後、

思い切ってリフォームをしました。

洗面所自体の広さは変えることはできないため、

1坪という広さの中で、

最大限自分が納得する形を考えました。

鏡の大きさやタイル、

照明や造作洗面台の高さなどを

含めて考えリフォームした結果、

お気に入りの空間に変わりました。

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

 

⑤「いらない」と思っていた

 コンセントが大活躍

コンセントは、

できるだけ見えない位置に設置しようと考えていましたが、

営業マンのアドバイスもあり、

掃除機用として設置したリビングのコンセント。

我が家の掃除機は、マキタ。

充電式掃除機のため、結局このコンセントは不要。

「ここのコンセントはいらなかったな」

と後悔していましたが、

後にサーキュレーターを購入。

www.keigoman.com

このコンセントが、まさにベストポジション。

結果的には大正解でした。

家は、住んでみないと分からないことも

あるのだと実感しました。

 

⑥親世帯の洗面所・お風呂もリフォーム

1階親世帯の洗面所も、

2階子世帯と同様、LIXILの標準仕様でした。

そして、お風呂も、

2階子世帯と同じTOTOのサザナ。

一面だけ茶色のアクセントパネル。

水垢や汚れが目立つのが

気になって仕方ありませんでした。

親世帯の2人が亡くなったことで、

思い切って、洗面所もお風呂もリフォームしました。

洗面所は、2階子世帯同様、

一面鏡、タイル、収納棚を2段にし、

天井は木目の壁紙にしました。

お風呂は、全面を白系に変更し、

収納棚やタオル掛けをなしにして、

掃除のストレスを極力なくしました。

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

 

⑦アクセントウォール

注文住宅の打ち合わせの際、

予算の関係で諦めたこともあります。

それが、

2階子世帯リビングのテレビボード背面タイルと

1階玄関正面の木製タイル、

1階親世帯リビングのテレビボード背面タイルです。

将来タイルを貼ることを考え、

建築時は、壁の補強だけしてもらいました。

住み始めてからお金を貯め、

モデルハウスを巡り、本当に好きなものを

じっくり選びました。

結果、どのアクセントウォールもお気に入り。

無理して最初にやらなくてよかった。

少しずつバージョンアップしていく過程も

楽しみな時間となりました。

www.keigoman.com

www.keigoman.com

www.keigoman.com

 

我が家は、へーベルハウスで建てました。

標準仕様をベースにスタートし、

10年かけて少しずつ手を加えてきました。

家は、完成した瞬間がゴールではありません。

暮らしながら整え、直し、

好きなものを足していくもの。

「やっておけばよかった」と思ったことも、

今ではこの家をもっと好きになる

きっかけになっています。

完璧じゃなくていい。

あとからでも、ちゃんと間に合う。

それが、10年住んでみての正直な感想です。

 

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

↑家ブログのランキングに参加しています。

「読んだ!」のしるしに、

上の写真をクリックしていただけると、

新たな原稿のネタが湧き出てきます。

 

 

〇みんなの欲しいもの、買ってよかったもの

 参考になります。

#楽天お買い物マラソン

#楽天スーパーセール

#楽天で買って良かったもの

#楽天お買い物マラソン欲しい物

#買ってよかったもの

#ふるさと納税

 

〇素敵なお家がたくさんあります。

#WEB内覧会

 

〇インテリア・収納の勉強になります。

#シンプルモダンインテリア

#インテリア雑貨

#北欧インテリア

#インテリアグリーン

#デザイン家電

#整理収納

#収納グッズ

#片付け

 

〇ハウスメーカーを検討中の方はコチラ

#注文住宅

#ヘーベルハウス

#積水ハウス

#住友林業

#ダイワハウス

#一条工務店

#トヨタホーム

#セキスイハイム

#パナソニックホームズ

#三井ホーム