1階親世帯の
浴室と洗面所のリフォーム工事が始まりました。
1~5日目はコチラ。
リフォームは5日間で終わるはずでしたが、
工事4日目で、
水栓金具が違うことに気づき、
再度メーカーから取り寄せ、
交換工事が行われることになりました。

また、工事終了後、
数日が経ってから、
洗面化粧台に接している目地に
ヒビが入っていることに気づきました。

アップで見ていくと、




このように、ヒビが入っています。
すぐに、営業マンに連絡をし、
このヒビの直しも、
水栓の交換と一緒にやってもらうことになりました。
通常は、
洗面化粧台と接している面は、
左側の壁との境のように、

コーキングで施工するようですが、
私が、コーキングのベタベタした感じが
あまり好みでないことを知り、
工事主任の方が、
タイルの職人さんに目地で施工するよう
頼んでくれていました。
こちらの思いを汲んでくれたのは、
とてもありがたいと感じていました。
今回、目地の直しの件で、
営業マンとメールでやり取りをした時に、
同じ目地で直しをしたら、
またヒビが入る可能性があるのか
聞いたところ、あるとのこと。
そうだとしたら、
今回の直しは目地ではなく、
コーキングにする方がよいのでは?
と提案したら、それでお願いしたいと。
もともとリフォーム工事の際、
「目地にすると、ヒビが入る可能性がある」
という説明はされなかったので、
目地で施工することを了承していましたが、
ヒビが入る可能性があることが分かっているのであれば、
事前に説明をしてほしかったなと思います。
もしも水栓の交換工事がなければ、
目地の直しだけで、
再度工事の方に来ていただかなければいけなかったので。
少しモヤモヤが残ってしまいました。
リフォーム工事からしばらく経ち、
水栓の交換、目地の直しの日が決まり、
工事の方2人、
旭化成リフォームの工事担当の方が1人
来てくださいました。
洗面化粧台の引き出しと
シングルレバー水栓を外し、

新しくシングルレバー(ホース式)水栓に
交換されました。


ホースも伸びます。

ヒビが入ったところは、
目地の上下にマスキングテープを貼り、

コーキングを打ってもらいました。



これで、本当にリフォーム工事が完了!!!


きれいになった洗面所と浴室。

丁寧に使っていきたいと思います。
旭化成リフォームの皆様、
工事の皆様、
本当にありがとうございました。
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