我が家では、浴室のカビ対策として、
半年に一度防カビ剤を塗布しています。

以前、うっかり防カビ剤の塗布を忘れてしまったところ、
浴室のパッキン部分にカビが発生していまいました。
その時、定期的な防カビ剤の塗布が大切だと改めて実感しました。
ですが、今回さらに実感したことがあります。
それは、防カビ剤を塗るだけでなく、
毎日の水気の拭き取りも大切だということです。
我が家は、夫、息子、私(妻)の順で
毎日お風呂に入ります。
最後に入る私が、
浴室から出る前に必ず行っていたのが、
浴室全体の水気を拭き取ることです。
まず、お湯で浴室全体を流し、
その後、冷水で流します。
次に、スキージーで水気を切り、
最後にタオルで水滴を残さず拭き取ります。

そして、
換気のボタンを押してから浴室を出るのが、
いつもの習慣です。

こうした毎日の積み重ねと、
半年に一度の防カビ剤の塗布によって、
カビが発生しにく状態を保てていたのだと思います。
ところが、骨折をして思うように動けなくなり、
いつものように水気を拭き取ることができなくなってしまいました。
すると、あっという間にお風呂にカビが発生!
パッキン部分だけでなく、
床やお風呂の蓋にもピンクや黒のカビが出て、
ヌメヌメするようになってしまいました。

強力な防カビ剤を塗っていても、
日々の拭き取りを怠ると、
やはりカビは発生してしまうのですね。
こうなってしまったら、
まずはカビを除去するしかありません。

カビが発生した部分にカビハイターをスプレーし、
時間を置いてからシャワーでしっかり洗い流します。

すると、気になっていたカビもきれいになりました。

もちろん、床の汚れもそのままにしておけません。
我が家のお風呂はTOTOのサザナです。

床は、「ほっカラリ床」です。
表面がでこぼこしているため、
どうしても汚れが溜まりやすいです。
そこで、いつも使っている
木村石鹸の「風呂床の洗浄剤」を。

床に洗浄剤の粉をまき、
ブラシでゴシゴシこすってから、
シャワーで洗い流します。

これだけで、汚れが落ちてすっきりきれいになります!

我が家で活躍しているお気に入りの洗浄剤です。
今回骨折したことで、
普段は当たり前のように続けていた習慣が、
実はとても大切だったことに気づきました。
防カビ剤による定期的な対策はもちろん、
浴室の水気をしっかり取り、
乾燥させることもカビ予防には欠かせません。
骨折が完治するまでもう少し。
だいぶ動けるようになってきたので、
無理のない範囲で、
また毎日の水気の拭き取りを続けていきたいと思います。
これからも、きれいでカビの発生しにくい浴室を保っていきたいです。
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