keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

プロジェクター用のDCケーブル延長コード。そのサイズが合わなかった!

 

先日、シアタールームのHDMIケーブルに

関する記事を書きました。

今回はその続きですので、まだ読んでいない方は、

先にこちらを読んでください。 

www.keigoman.com

  

さて。

プロジェクターから壁の裏を通って、

アンプの裏に出てくるホース。

これが細かったため、通常のHDMIケーブルが入らないという問題は、

ちょっと特別なものを買うことで解決しました。

しかし、このホースの中を通るのは、

HDMIケーブルだけではありません。

そう。

プロジェクターの電源ケーブルです。

これも、同じホースの中を通らせる必要があります。

 

しかも、プロジェクターの電源ケーブルには、

ACアダプターと呼ばれる、黒い箱が間に挟まっています。

ノートパソコンなどをお持ちの方は

「ああ、あれか」とお分かりいただけると思いますが、

コンセントから本体までの線の間に、

超分厚いスマホくらいの、四角い物体があるのです。

あれは、交流の電器を直流にするためとかなんとか、

理由があってついているものなのですが、

あれをどうにかしないといけません。

 

天井のプロジェクター側にあれを持ってきて、

管の中はただの電源の延長コードを通すという手もありますが、

そうなると、例の箱と長いコードを、

天井のそばに棚的なものを作ってそこに置くとか、

どうにかしなくてはいけません。

それはやはり美しくないので、電源コードではなく、

DCコードの方の延長コードを、Amazonで購入しました。

こんなのです。 

リンク切れの時のために、画像も載せておきます。

こんなのです。

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これにより、例の箱は、床に置いたアンプの裏側の方に隠せるため、

天井の穴には、プロジェクターから伸びる

HDMIケーブルと電源を取るためのDCケーブルの2本だけが

入り込む形となります。 

ところが、ここでも問題が発生しました。

延長するDCコードのこっち側が…

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プロジェクター本体に挿し込む側なのですが、

微妙にサイズが違って、入らないのです。

そんなバカな。

赤い丸で囲んだ部分が大きくて、

プロジェクターに挿し込むことができません。

こういうのって、同じ規格なんじゃないの。

どうなってんの。

…などと愚痴っても仕方がありません。

ここから先は、お勧めできる方法ではないので、

あくまで、「自分はこうしました」という報告です。

 

要は、挿し込めるサイズのパーツがあればいいわけです。

そこで、プロジェクター本体を小脇に抱えていった先は、

「HARD OFF」という、リサイクルショップ。

パソコン・オーディオ・楽器・ビジュアル機器などを

専門にしている全国チェーン店です。

いや、プロジェクターを売り払おうというわけではありません。

この店には、さまざまなケーブル類が売られており、

その中に「ジャンク品」のコーナーもあるのです。

その箱の中からDCケーブルを漁り、

自分のプロジェクターに合うパーツを、

ひとつひとつ挿し込んで確かめ、

間違いなく挿さるものを購入したのです。

数百円だったと思います。

そしてその先端から4~5㎝の部分をニッパーで切り、

例の延長ケーブルの、合わなかったパーツと交換…というか、

合体させたのです。

ケーブルの内部を通っているのは、2本のラインのみ。

「勝負!」と言いながらその2本をよじって合わせ、

電源ケーブルに挿し込んでみると、見事に通電しました。

もしもダメだったら、よじるコードを入れ替えて

もう一度やり直すつもりでしたが、一発OK。

もしかしたら、どっちにつないでもよかったのかもしれません。

 

というわけで、むき出しになっているラインに

黒いビニールテープを巻きつけて工事は終了。

この部分にジャストフィットで挿し込むことができました。

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HARD OFFでは、さまざまなタイプのこれがあったのですが、

あえて、L字に折れているものにしたのは、

その方が、最終的にすっきりと収まると判断したからです。

HDMIケーブルでもこれができれば、

9000円近くもする特殊なものを買わずに済んだのですが、

さすがに、あれだけ複雑なラインは無理だと判断しました。

 

というわけで、さまざまな障害を乗り越えて、

シアタールームの要、プロジェクターは

天井にすっきりと設置することができたのでした。

 

我が家は何度となく、バス見学会を受け入れており、

その中には、このシアタールームを見て、

全く同じ部屋を作った方がいると、のちに営業の方から聞きました。

きっとその方も、自分と同じような苦労をしたのだと思います。

直接相談に来てくれれば、今回の記事で書いたような

具体的な助言もできたのにと思い、そもそもは

そんな理由からこのブログを始めたわけです。

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↑我が家の前に停まる見学会のバスの図。

 

ちなみに、今現在、進行形でヘーベルハウスの

家づくりを進めている方は、担当の営業マンに

「もう一度、バス見学会で見たあの家が見たい」と言えば、

恐らく対応してくれるはずです。

我が家はそうした依頼も、何度も受け入れております。

 

ともあれ、ある程度の知識がないと、

シアタールームをゼロから作るのは大変です。

今回の記事が、どなたかの役に立てれば幸いです。

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