keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

キッチンの一角にオフィスコーナーを設けた我が家のキッチンマット

 

我が家のリビングには、その一角に

小さなオフィススペースがあります。

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主夫である自分は家でパソコンを使う仕事をしており、

ここにワークスペースを持ってくることで、

仕事をしながらおみそ汁を作れる

という動線を作り上げたわけです。

 

最初から、そういう目的がはっきりしていたので、

デスクはあらかじめ、造り付けにしました。

そしてこのチェアは、こだわりのハーマンミラーです。 

www.keigoman.com

セイルチェアという、セミオーダーのもので、

背もたれの色はデスクに合わせつつ、

シートの色は、この部屋全体の

アクセントカラーであるオレンジにしました。

オフィス用のチェアでありながら

住空間にもフィットするデザイン。

 

大変気に入っているわけですが、

購入前に、

「この手の椅子は、直接

 フローリングに置いてはいけませんよ」

と、家具屋さんからきつーく言われたわけです。

 

理由は明快。

設置部分がホイール(タイヤ)になっているので、

あっという間にフローリングが痛むからです。

椅子の下には、マットが必須となります。

 

一方、自分はかねてより、

キッチンマットは大きなものを使ってきました。

足元に敷くタイプでは、結局、揚げ物などをした時に、

マットで隠しきれていない部分が汚れるからです。

そんなわけで、この家に住む前からずっと、

床が隠れきるくらいのマットをずっと使ってきました。

 

・キッチン脇に、マットが必須のオフィスチェア

・キッチンには大きめのマットが欲しい

 

この2つが合致した結果、我が家の

キッチンマットはこのように、タイルカーペットとなりました。

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カラーはもちろん、オフィスエリアに寄せた濃い目の茶。

そして、この見切り材があることで、

端の部分も、自然な仕上がりです。

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タイルカーペットは簡単にカッターで切れるので、

もう、キッチンの隅々までこれを敷き詰めました。

汚れたら、その部分だけを外して

水洗いでも洗剤洗いでもできます。

 

キッチンマット、そして椅子用のマットと、

それぞれに敷くよりも、結果的には

これがベストだったのではないかと思っています。

 

そうそう参考になるやり方ではないかも知れませんが、

キッチン近くに大きめのパソコンがあると、なにかと便利です。

 

・レシピの画像を大きく見ながら料理ができる

・radiko(ラジコ)というラジオのアプリで、

 生放送のラジオはもちろん、1週間前までのラジオを

 タイムフリーで聴きながら料理ができる

・リビング学習をしている小学生の息子の質問に即座に答えられる

 

他にも、お気に入りのBGMを

かけながらの料理だってもちろん可。

 

元々は、あえて、ここだけはオフィス感丸出しの、

ヘッドレストまでついた、やり手のIT社長みたいな

チェアーを置こうかとも思っていましたが、

セイルチェアと出会ったことで、きれいに収まりました。

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そして、床のタイルカーペットの料金は、総額でこちら。

1F、2Fともにこの仕様にしたため、

つまりは2フロア分の値段です。

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依頼したのは、エムザインテリア館

埼玉県にある小さなお店ですが、とてもセンスが良く、

我が家はこのお店ですべてのカーテンを揃えました。 

www.keigoman.com

 

というわけで、

キッチンマットにタイルカーペットはいかが?

という話でした。 


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