keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ハウスメーカー満足度ランキング2位、ヘーベルハウスの営業マンはみな優秀?

 

今回は、実用的な記事ではなく、

読み物的な内容となっております。

通勤時間に、また寝る前のお暇つぶしに、

家づくりに関する、縁と運の話。

お付き合いいただけましたら幸いです。

 

2019年ハウスメーカー満足度ランキングによると、

ヘーベルハウスは総合で2位でした。

ちなみにトップ10は、以下の顔ぶれ。

 

ハウスメーカー 注文住宅 ランキングTOP

(実際の利用者が評価したオリコン顧客満足度ランキングより)

 

1位 スウェーデンハウス  79.95点

2位 へーベルハウス  78.51点

3位 積水ハウス  77.99点

4位 住友林業  77.61点

5位 三井ホーム  77.42点

6位 一条工務店  77.06点

7位 パナソニックホームズ  76.57点

8位 セキスイハイム  76.56点

9位 ダイワハウス  76.34点

10位 ミサワホーム  75.81点

 

スウェーデンハウスは、

今回で5年連続の1位獲得だそうで、しかも、

打合せのしやすさ、モデルハウス、デザイン、

情報のわかりやすさ、営業スタッフの対応、

金額の納得感、設計担当者の対応…など、

14ある調査項目の、全てにおいて1位だそう。

そんなことって、ある?

 

などとオリコンにかみついても仕方がないので、

我らがヘーベルハウスが2位だったことを

素直に喜びたいと思います。

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↑ヘーベルハウスで、こんな家が建ちました。

 

この中で私たち夫婦が語れる項目の一つに、

「営業スタッフの対応」があります。

ひとつのハウスメーカーと契約し、

家を建てるまでには、設計担当者、施工担当者、

インテリアアドバイザーなど

多くの人と関わることになりますが、

そのほとんど全ての工程に携わり、

一番長い付き合いとなるのが、営業担当者です。

どのようにしてこの担当が決まるかと言えば、

「最初に関わった人」というのが、

業界のルールのようです。

この件について詳しくは下記。

 

www.keigoman.com

 

ともあれ、どんな営業マンにあたるかは、

一言で言って、

縁と運です。

ヘーベルハウスは総じて優秀な方が多いのですが、

私たちの担当をしてくれたKさんは、

その筆頭であったと、今ならわかります。

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これまでにも何度となく記しておりますが、

私たち夫婦は、50カ所以上のヘーベルの

モデルハウスをめぐり、

同じ数だけの営業マンと会話をしました。

さらに、我が家はハウスメーカーが主催する

バス見学会を受け入れており、その数は30回以上。

ほぼ月イチペースです。

そして営業の方が個別に、ひと組のお客様を

我が家に招き見学してもらうことも多く、

その回数もまた20回を越えます。

自分の携帯には「ヘーベル〇〇さん」という名前で

20名以上の営業マンの連絡先が入っています。

つまり、それだけの数の営業マンと

深く関わっているわけで、その結果

分かったことがあります。それは、

決して全員が優秀なわけではない

ということ。

 

家を建てるにあたり、もちろん私たちはいろいろな

ハウスメーカーを見て回りました。

営業マンにはいろいろなタイプがいます。

やけになれなれしい口調のおじさんもいれば、

ぐいぐいと迫ってくるやり手のお姉さんもいれば、

入社1年目であることを隠さず、

さわやかさをウリにしたような人もいます。

 

ヘーベルハウスにももちろんいろいろなタイプが

いますが、総じて優秀な方は多いです。実際。

その点はさすがの大企業だと思いますし、

従業員の教育がしっかりなされていると感じます。

しかし、頼りない人も少なからずいることも事実。

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注文住宅を建てるという事業は、長旅です。

その旅の案内人は、とても重要です。

少しでも、こちらがイライラしてしまうような

対応をする人とは、ともに歩むことはできません。

ただでさえ間取りに悩み、

資金繰りに悩みしているところに、

余計なストレスがあってはなりません。

相性の悪い営業マンに対して

けんか腰で相対しながら、最終的に

いい家を完成させることは、不可能です。

 

乱暴な言い方をしてしまえば、

先に登場したランキングに入っているハウスメーカーで

家を建てれば、まず間違いはありません。

どこだって同じです。

言い過ぎか。

ともあれ、どのメーカーで建てるのかと同じくらい、

ストレスなく完成までの旅路を歩むことができる

営業担当者と出会うことが大切であると思います。

そこでまた改めて、

縁と運という話になってしまうわけです。

 

ある年配のヘーベルハウスの営業の方と話した時に、

私たちの担当であるKさんの話になりました。

「ヘーベルハウスと契約される方は、

 大きく2種類に大別できます。一方は、

 躯体に惚れ込んで契約される方。もう一方は、

 営業に惚れ込んで契約される方。

 Kは、完全に後者のタイプなんです」

Kさんをよく知るその方の言葉に、

私たち夫婦は大きくうなずくばかりでした。

もしもKさんが積水ハウスに勤めている人だったなら、

私たちは積水ハウスで建てていたでしょう。

今、私たちが二世帯住宅で快適な生活を送れているのは、

あってKさんと関わることになる強いが、

あの時の私たちにあったとからという他ありません。

当時は分譲マンションに住んでいましたから、

Kさんとの出会いがなければ、

「新たに家を建てる」という選択肢すら、

捨てていたかもしれません。

 

ヘーベルハウスの性能に今は満足して住んでおります。

耐震性、防音性、断熱性や、アフターサービスの

充実ぶりなど、その全てに不満はありません。

おススメできるハウスメーカーです。

ただし、運悪く相性の悪い、いまひとつ物足りない

営業マンと出会ってしまったなら、

その担当は

変えてもらうことができます。

営業に惚れたのではなく、

躯体に惚れた方であっても、

担当の営業マンは、

せめてストレスを感じない程度には

優秀であるべきです。

この先何十年と住む家なのですから、

思い切って、別の方にしてもらうという

選択肢もあるということです。

 

最初に関わることになった営業担当者で、その

ハウスメーカーのイメージが決まることも多いでしょう。

そこに不満を抱いたまま契約してはいけません。

ストレスで毛が抜けます。

というわけで、今回のまとめはふたつ。

 

1.ハウスメーカーに関わらず、担当営業マンは

  人間的に相性の合う優秀な人と。

2.ヘーベルにしたけれどその担当者が

  イマイチだったのなら、チェンジ。

 

私たち夫婦の営業マンは優秀な方であったため、

幸いなことに自分(夫)の毛は、

今もふさふさです。

 

そしてまた、余談ですが。「縁と運」については、

こちらのブログが秀逸です。

今、この記事を読んでいる方の多くは

「そろそろ注文住宅でも建てようか」と考える

既婚者である可能性が高いと思われますが、

こちらは今一番おもしろい、婚活サイトのブログ。

愛があって中身があって、いやみがない。

天才の書いた文章だと自分は思います。

人様の文章で声を出して笑ったのは、

浅田次郎とさくらももこのエッセイ以来だよ。

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