keigoman’s diary

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

遂に活躍し始めた我が家の子ども部屋。家に友達を呼ぶ時の2つのルール

 

平日夕方の通学路で、小学生の男の子が

「今日、俺んち誰もいないんだ、

 みんな遊びに来いよ」

と言っているのを聞いた…という

ツイートが、異様に盛り上がったことがありました。

「恐ろしい」

「想像するだけで寒気が」

といった反応です。

自分もまた、分かりすぎて仕方がない。

親の見ていないところで、

小学生がうじゃうじゃと家の中で

自由に暴れまわる場面を思うと、

恐怖すら覚えるわけです。

 

小学校入学前はまだ、子ども同士で

アポを取って、徒歩や自転車などの自力で、

相手の家に遊びに行くようなことはありません。

息子がまだ乳幼児だった頃や、

保育園時代のあの頃は、きれいなママ友が

子どもと一緒に遊びに来て、

リビングルームなど目の届くところに子どもを置き、

優雅にお茶を飲みながら過ごしたものでした。

 

今は違います。

 

小学校3年生ともなると、

子どもは子ども同士で勝手に

約束を取り付け、勝手に遊びます。

小学2年生の夏あたりから、そうなりました。

そのような行動ができるまでに成長したわけです。

我が家は男子ですが、それよりも、

女子の方が、これは早いかも知れません。

そして最近の小学校は、個人情報の観点から、

連絡網など電話番号を書いた紙が配られません。

私たち夫婦が住む市では、そうなっています。

学校からの業務連絡は一斉メールで届くため、

その必要がなくなったのです。

 

かくして、親同士のつながりは全くないまま、

その子の連絡先も全く知らないまま、

子ども達がわらわらと家に遊びに来るわけです。

近所の公園や児童館などで

遊んでくれるのであればよいのですが、

当然のように、家の中でも遊びます。

この点をどうするかは、各家庭ごとに

ルールを決めていることでしょう。

 

我が家の場合は、

「親が家にいる時は友達を呼んでもいい」

ことにしてあります。

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するとリビングルームは、

あっという間にこんな状態になります。

 

1階は親世帯、2~3階は私たち夫婦と

小学生の息子3人が住む、二世帯住宅の我が家。

1階には必ずばあちゃんがいるので、

仕事で私たち夫婦がいない日でも、

帰宅後の息子のケアは頼めるのですが、

友達を呼ぶとなるとまた話は別です。

そこまでの面倒を、

年老いた親に頼むわけにはいきません。

そのため、上記のようなルールとなりました。

主夫である自分は大抵の場合、

家でパソコンに向かっているのですが、

時には仕事で外に出かける場面もあります。

夕方以降、夫も嫁も家にいない日には、

朝の時点でそれを息子に伝え、

「だから今日は家に呼ぶのはダメ」

と言います。

 

ともあれ、習い事のない日は友達と遊べる日。

月・水・金はそろばん塾があるので、

火・木が、彼にとっての狙い目です。

 

しかし、リビングルームでわらわらと

くつろがれるのも、正直めんどうです。

というわけで今は、

子ども達が家に来ると、全員まとめて、

子ども部屋に行かせるようにしました。

「親が家にいる時は友達を呼んでもいい」

が、第1のルールだとすれば、

「自分の部屋の中でなら好きにしていい」

というのが第2のルール。

 

かつて、「子ども部屋は10年は使わない」と

いう記事を書きましたが、いよいよ

その10年が経ち、子ども部屋が

活躍する日が来たということです。

この2つのルールによって、

我が家に平穏な午後が訪れたのでした。

 

www.keigoman.com

 

ちなみに、子ども部屋の床材は、足音が

階下に響きにくい、少し柔らかいタイプ。

ただしこの手の床は柔らかい分、

端っこを踏むと、巾木との間に隙間ができます。

家具を置いてもご覧の通り。

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赤い丸の部分を拡大してみると…

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と、このように。 

家具を置くとその分、床が下がるという、

そういう仕様となっているので、

気になる方は事前に、床材をどうするか、

営業との打ち合わせの段階で

決めておく必要があるでしょう。

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