今年の夏休みは、
息子の希望で、青森県へ旅行に行ってきました。
3日目のルートは、こんな感じです。

この日の一番の目的は、
本州最北端の大間崎に行くこと!
息子の一番の希望でした。
ですが、大間崎は遠い!
大間崎に行くだけで1日が終わってしまいます。
ということで、
下北半島の先端にある「尻屋崎」と
大間崎で「大間のマグロを食べること」を
旅行の計画の段階で追加しました。
朝は、ホテルのビュッフェ。

「亀の井ホテル青森まかど」は、
夕食も朝食もビュッフェの種類が豊富で美味しかったです。
準備が済んだら、
まずは尻屋崎へ向かいます。

下北半島の北東端にある岬である尻屋崎には、
「尻屋崎灯台」があります。
明治9年(1876年)に点灯した
東北初の洋式灯台で、
全国に16基しかない上れる灯台のひとつです。
レンガ造りでは日本一高く、
灯台の構造が見られる場所があります。


令和4年には、重要文化財に指定されたそうです。

階段を上った先からは、
360度絶景を楽しむことができます。


私たち家族だけの貸し切りでした。
贅沢!

息子は、今回の青森旅行の中で、
ここが一番印象に残っているんだそう。
遠かったけれど、来てよかったなぁ。
尻屋崎の次は、
いよいよ息子の一番の希望地、
本州最北端の大間崎。

写真の奥に見えるのは、弁天島という上陸できない島だそう。

カモメがたくさんいました。

大間崎に来たら、やはり大間のマグロ!
大間崎にある「民宿 海峡荘」へ。




見ただけで、美味しいことが分かります。
大間のマグロは初めて食べましたが、
脂がのっていて、とろっとろで絶品!
家族全員感動しました。
思っていたよりもボリューミーで
お腹がいっぱいになりました。
3日目の観光はここまで!
本州最北端の大間崎から約3時間、
車でずーっと下って、
この日宿泊する
八甲田城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉へ。

|
|
部屋は、メゾネットタイプ。



ホテルに着いたら、すぐに温泉へ。
ブナ林に囲まれた露天風呂が最高でした。
他にお客さんがいなく、貸し切りでした。
その後、夕食。


3日目は、5時間半以上車の運転をしていたので、
(夫と妻で運転頑張りました!)
疲れてしまい、21時には就寝。
4日目に続きます。
↑家ブログのランキングに参加しています。
「読んだ!」のしるしに、
上の写真をクリックしていただけると、
新たな原稿のネタが湧き出てきます。
〇みんなの欲しいもの、買ってよかったもの
参考になります。
↓
〇素敵なお家がたくさんあります。
↓
〇インテリア・収納の勉強になります。
↓
〇ハウスメーカーを検討中の方はコチラ
↓