keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

「素敵なお家」=「おしゃ家」を維持し続けるための秘訣

 

ここ1年半の間、コロナ禍により

ずっと行われてこなかった我が家の見学会。

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↑の過去記事のように、まだ大型バスに乗って

数十名が来る規模ではありませんが、

先週ようやくその見学会が再開しました。

人様が我が家にやってきて、

「すてき」「きれい」と言ってくれることは、

我が家の奥様の最大の喜びなので、

夫としてもありがたい限りなのであります。

先日は、3階建てを考えている30代のご夫婦と、

その奥様のご両親がいらっしゃいました。

とても熱心に話を聞いてくれるご夫婦で、

30分くらいの予定が、2時間も盛り上がっちゃったよ!

最後にはもう、ヘーベルハウスの営業マンは

「次のアポがあるので」って

帰っちゃったというね、もう。

ただ、その営業マンにとっても、

我が家にお客様を連れてくるのは久しぶり。

築6年目ともなればもはや「新築」ではなく、

彼もまた不安はあったことでしょう。

まだきれいなのか、まだおしゃれなのか……。

それは行ってみないと分かりません。

しかし帰り際、営業マンは言いました。

「そろそろバス見学会も始まりつつあるので、

 次は、大型バスで

 おじゃまさせていただきます」。

「この家はまだ使える」認定をいただきました。

 

日々の生活の中で、そりゃ散らかることもありますが、

我が家は今でも、おおむねきれいです。

いざ見学会ともなれば、あれやこれやを整えて、

訪れた方に「すてき」と

言ってもらえるくらいには仕上げます。

なぜ、6年経ってもそれが可能であるかが、

このコロナ禍の中、はっきりとしました。

 

それは、ウチの奥様の

「この家が好き」

という気持ちです。

コロナによって一緒にいる時間が増えた分、

彼女がスマホを眺めている時は、主に

「家情報を集めている」ことに気が付きました。

 

身もふたもない結論ではありますが、

「好き」に勝てる努力はありません。

夜も眠れなくなるほど考えて考えて、

ようやく作り上げた家。

その家に対する愛情が、

彼女は少しも衰えていないのです。

その手のインスタ、ブログ、

インテリアショップのサイトなどを

欠かさずチェックし、いいと思ったものは取り入れる。

リビングルームも、かつてはこうでしたが、

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今ではこうなりました。

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なんか緑が増えて

華やかになっとる!

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パカ。

 

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なんか知らん

ネズミも飼い始めた!

 

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さらに「枝ものがおしゃれ」と知れば、

早速取り入れる奥様。

この夏はキッチンに、ドウダンツツジが置かれておりました。

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自分(夫)もこの家のことは好きですが、

その好きという気持ちのレベルが、彼女の場合は

新築の頃からずーっと変わらないことがすごい。

先のドウダンツツジも、

ブログ執筆担当である自分に

「書け書け」とせっついてくるわけですよ。

「分かったよ、“ドウダンツツジ”買いました”って書いとく」

「違うよ、ドウダンツツジは“お迎えしました”って言うんだよ」

そんなブログルール知らんわ!

 

とまあ、家に対する熱量、温度差があることは否めませんが、

彼女の「好き」が、この家をおしゃれに

し続けてくれていることは間違いありません。

 

ちなみに秋が深まり、ドウダンツツジさんは

これに変わりました。

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野ばら

 

テレビ周りもこんな感じに。

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そんな調子で、

マガジンラック代わりに使っていたこの白い袋は、

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IDEEさんからやってきた、

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このリサイクルレザーのケースに代わり、

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同じくIDEEさんからもうひとつ、

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こんなカゴも導入されました。

 

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仕事から帰ってきたら、

無造作にバッグを置いとくためのものだそうです。

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↑ IDEEグッズはこれまでにも多数導入されております。

 

おしゃれなお家をキープし続けられるかどうかは、

ひとえに、

その家を好きで

い続けられるかどうか。

その一点にかかっていると言っていいでしょう。

好きだからこそきれいにもするし、

好きだからこそもっと素敵にしたいと思うし、

好きだからこそ、その思いが、

来てくれた人に伝わるのだと思います。

今までにもいろいろな「おしゃ家」を見てきましたが、

素敵なお家はもれなく、

その家に住む誰か、あるいは全員が、

家に対して熱烈な愛情を注いでいます。

 

久々の見学会があった日の夜、

ヘーベルハウスの営業マンから電話がありました。

「本日お伺いした〇〇さんですが、

 ウチで決めていただきました!

 ありがとうございます!」

とのこと。だからといって我が家に

成功報酬が振り込まれるわけではないのですが、

うれしいことです。

案内させていただいた甲斐がありました。

心当たりのある30代ご夫婦の〇〇さん、

いつでもまた我が家に相談に来て下さい。

シアタールームについて語り合いましょう。

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というわけで、6年目の我が家も

変わらず元気です。

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