keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

ヘーベルハウス建築レポート 第6~8週目

 

着工から6週目、鉄骨はついに

3階建て部分まで伸びてきました。

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そしてその翌日には、すでにその

3階までヘーベル版が。

ここの工程は、日に日に見た目が

どんどん変わっていきます。

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その翌週、第7週目に行くと、

足場のシートの外側に、

ヘーベルハウスの垂れ幕が堂々とありました。

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そして中に入ると、ヘーベルハウスの断熱材、

ネオマフォームが運び込まれていました。

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通常の断熱材と違うのは、板状になっている点。

木造住宅などでよく使われている断熱材は、

布団のようなもの(グラスウール)を

内壁に貼るのですが、

これの弱点は、経年によって、

この布団がずるずると下に下がってきて

しまうところ。

その点、板状のネオマフォームならば

壁にピッタリくっついたままです。

 

また、床上までの水害があった際、

布団状の断熱材は

その水を吸い上げてしまい、

水位以上に汚水で侵害され、

カビやにおいの原因になるのですが、

ネオマフォームならば水に濡れるのは水位まで。

その水位の下から切り取って、

浸かった部分だけを新しくする

という対応で済むそうです。

 

ちなみに、近年は水害も多く、

そんなニュースを

見聞きする機会が増えました。

家族で、床上まで浸水した家の

ニュース映像などを見ている時に、

「もしこの家がこうなったら、どうなるんだろうね」

という話に。早速営業マンに電話をしてみると、

データを調べてみれば分かりますが、と前置きを

したうえで、次のように即答してくれました。

「私は火災保険を勧める際に

 水害もつけるよう勧めているので、

 恐らく、〇〇さんの家も保険で

 全部賄えると思いますよ」

そう言われて火災保険証券を確かめてみると、

確かに水害にも対応するとありました。

もちろんそんな事態は避けたいところですが、

万が一の水害、そして床上浸水があったときにも、

我が家は保険で何とかなると確認ができたのでした。 

www.keigoman.com

 

と、そんな断熱材も家の中に運び込まれました。

まだまだ工事現場感がいっぱいですが、

少しずつ、

家の広さが想像できるようになってきました。

 

完成まであと

80 www.keigoman.com

 

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