keigoman’s diary 注文住宅物語

注文住宅や、二世帯住宅にまつわる記事を中心に。

30年耐用ヘーベルハウスオリジナル外壁塗装vs通常塗装の比較画像

 

予算の都合により、結果的に、

縁もゆかりもない地域の土地を買って

家を建てることとなった我が家。 

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元々は古い家が建っていた土地を買い、

その家を解体して新居を建てたということから、

隣家との境目にはブロック塀がありました。

こちらが、工事中の写真。

基礎の向こうに見える、ザ・ブロック塀。

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家の模型で説明すると、ここです。

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せっかくの白い家に、このブロック塀は

似つかわしくないということで、

入居してすぐに、

じいちゃんが白く塗ってくれました。

 

じいちゃんは、この道一筋のペンキ職人。

つまりこの作業は日曜大工レベルではなく、

完全にプロの仕事です。ブロックの目地に

専用のパテを塗って凹凸を無くし、

下地を塗り、そして仕上げの白色は2度塗り。

つまり3層仕上げです。

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優秀なアシスタントとともに、

きれいに仕上げてくれました。

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一方、駐車場のコンクリート敷設や

裏の駐輪場、玄関周りなど、外構工事は全て

ヘーベルハウスにお願いした我が家。

その理由は、この門塀を、

家の外壁と同じ色にしたかったからです。

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それから約4年。

じいちゃんが、プロの仕事として塗ってくれた

ブロック塀がこちら。

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一方の、ヘーベルにお願いした門塀がこちら。

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アップにすると、一目瞭然です。

通常の白いペンキがこうで、

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ヘーベルハウスで仕上げた壁がこちら。

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もともとはこの門塀も、ゼロからブロックを

積み上げて作ったものです。

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つまり塗られる側の、元の素材はほぼ同じ。 

…にもかかわらず、この違い。

ちなみにどちらの壁も、ノーメンテです。

4年前に塗りっぱなしでそのまんま。

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これはひとえに、

ヘーベルハウスの塗料が優秀である

ということにつきます。

オフィシャルのホームページによれば

 

外壁は、入念な3層仕上げの外壁塗装ロングライフコートを施し、耐水・耐汚・耐候性に優れたアクリルシリコン系塗料を採用。30年間に1回の塗り替えで外壁の美観と防水性を維持できるため、メンテナンスコストの削減につながります。

 

とのこと。それと同じ塗料が、

この門塀にも使われているということです。

門外不出の旭化成オリジナル塗料、

そして光触媒コーティングなる技術によって、

高耐久&美観をメンテナンスなしで

長期間維持してくれる、この高機能ぶり。

ちなみに、

長期耐用型光触媒コーティング『デュラ光』という

オプションを施せば、より汚れにくく、美しい

外壁が保てるそう。ウチは標準仕様ですが、

塗装から約4年が経った今、見ての通りです。

期せずして、通常塗料との比較ができました。

 

じゃあこの周囲のブロック塀もヘーベルに

お願いすればよかったのかというと、

そうは問屋がおろさないのですよ。

まず、もともとある壁に旭化成の塗料だけ

塗ってもらうことはできません。やるのなら、

壁を壊してゼロから作り直すことになります。

その場合の費用は隣家との話し合いということに

なりますが、こちらの都合で作り変える以上、

「費用は折半」ってわけにもいかないはず。

9:1の1の方でも負担してくれればいい方で、

基本的には我が家が

全面的にもつ形になることは明白です。

さまざまなオプションを諦めて諦めて、

ぎりぎりの予算でこの家を建てた私たちに、

10m以上の長さにも及ぶこの壁の施工までも

ヘーベルハウスにお願いするなどという選択肢は、

あろうはずがありません。

 

ただ、それでも。

 

頑張って、門塀を含む、外構工事は、

ヘーベルハウスに頼んでよかった。

そのおかげで、

正面から見た我が家はご覧の通り。 

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今もきれいをキープしたままです。

 

というわけで、外構工事を他の業者に頼むという

選択肢はもちろんアリですが、

我が家のように門塀を立てるのならば。

塗装を必要とする外構工事になるのなら。

ヘーベルハウスにお願いすることをお勧めします。

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